ディズニーに学ぶ「他人の価値を高め続ける」とは? | あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

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人生の究極的な目的は、「自由度を上げること」だということを学びました。

では、「不自由な状態」とは、どんな状態なのか?
「自由度を上げる」為には、どうしたらいいのか?

ということを解説させて頂きます。

まずは、多くの人が住んでいる不自由な世界について
イラストにしてみました。

1. 多くの人が住んでいる不自由な世界


①人から認めてもらう為、人目を気にして必要以上に気を使っている状態。
この時、「自分の本当の気持ち」を抑え込んで相手に合わせてしまっている。
これは「自己犠牲的態度」であるが、世間ではそれが普通とされている為、人を意識した途端に自動的にそのスイッチが入ってしまう。
自分を突き動かすエネルギーの元は「アドレナリン」による興奮であり、妙なハイテンションで不自然な程 明るく振舞う。

②一人になった途端スイッチが切れ、どーと疲れが出る
自分の必要最低限のこと以外、何もしたくなくなる。
外で「世の為人の為、明るく動いている人ほど、家族に対しては、その正反対の態度をとる」というのもこれが理由。


2.自由度を上げた状態

ここからは、藏本天外先生から学んだ「自由度を上げる」の定義です。
①自己の存在を肯定的に承認する
 「自分は自分の人生にとって、最も重要な存在なんだ!」ということを自分で認めること

②相手の価値を無条件で高め続けること
 「赤ちゃんを見たときに、だれもが無条件でその存在を認め、成長を見守る」のと同じように、相手を褒めることができること

③環境や状況に振り回されずに、目的中心に判断する
 環境や状況を変えようとするよりも、その状況をありのままに受け止め、臨機応変に適切な行動がとれること
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私は、これまで①と③は、意識していました。
②の「相手の価値を高め続けること」という点については、個人セッションやセミナーの場では、割合自然とできている方だとは思いましたが、普段の生活では、闇雲に相手を褒めることは、なんだかご機嫌をとっているようで、返って自分を下げてしまうように思っていました。

ところが、藏本天外先生のセミナーの中で、
「自分の自由度を上げる為に人を褒める!」
と、自分に宣言し、「相手のいい所を探そう」と決めると、自然と相手のいいところがまず目に飛び込んでくるようになります。
すると、口先からだけでなく、心から相手のいいところを自然にフィードバックでき、そのことで相手との距離が縮まり、互いの防御が解け、本当に自由になっていくのです。

このことについて、ちょうど、宝地図の望月俊孝さんのメルマガにピッタリの記事があったので紹介します。
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こんばんは。望月俊孝です。


...
 今日はとっても心洗われるお話を紹介したいと思います。

 あまりに感動しているので、
もう100回余り、このお話はしているほどです(^o^)丿

 『やすらぎの戦士』『魂の目的』などで著名なセラピスト
ダン・ミルマンが書いた
   「ニューヨークに、愛を」
         というエッセイです。


 このお話に後押しされて、
僕は思い切った行動をとることにしました。
最後にそのことも書いていますので、お読みくださいね。

待ちきれない方はこちらをどうぞ。
 ↓ ↓ ↓
on.fb.me/Ny2xMW

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【ニューヨークに、愛を】

 友人と一緒に、ニューヨークで、タクシーに乗った時の事だ。

 降りる時、友人は、タクシーの運転者に、声をかけた。

 「どうもありがとう。君は、実に運転が、上手いね。」

 運転手は、それを聞くと、一瞬びっくりしていたが、

 「お客さん、口がうまいね。からかっちゃ困るぜ。」
と、言った。

「いやいや、そうじゃないよ。
 ニューヨークは、車がひしめきあっているし、
 無茶苦茶な運転をしている連中が、多いだろう? 
 そんな中で、君が、驚くほど冷静なんで、感心しているんだ。」


「そうかい」
と、そっけなく言って、運転手は、走り去った。


「今のは、何だったんだい?」
と、私が、聞くと、


「僕は、ニューヨークに、愛を、呼び戻したいんだよ。
 こんなにすさんでしまった、ニューヨークを、
 よみがえらせる方法は、愛しかないと、信じているんだ」

と、友人は、答えた。


「君 一人の力でかい?」


「僕一人の力じゃないよ。考えてごらんよ。
 僕の言葉で、今の運転手は、気分を良くしたと思うんだ。
 あのタクシーが、これから20人の客を、乗せるとする。
 運転手が、いい気分でいれば、客に、親切をするだろう。
 すると、今度は、その20人の客が、
 まわりの連中に、また、親切をする。
 つまり、連鎖反応を、起こすわけさ。

 自分の会社の従業員とか、どこかの店員とか、
 レストランのウエイターだとか、
 ひょっとすると、普段は、ほとんど気にかけない、
 家族にさえも、 やさしくするかもしれないさ。

 そうすれば、やがて、1000人以上の人を、巻き込む計算になる。
 すごいだろう!?」


「でも、さっきの運転手を、勘定に入れての話だろう? 
 彼が、親切にして回るという保証はないよ」


「わかっているさ、人、それぞれなんだから。
 だけど、もし、僕が、今日、10人の人間に、親切にしたとして、
 その中のたった3人だけでも、気分が、よくなってごらん。

 これが、まわりまわって、3000人以上に、影響を、及ぼすってわけさ」

私は、それを聞いて、なるほどとは、思ったものの、

「理論的には、そうかもしれないけど、
 実際は、そう上手くいくとは、思えないな」と、答えた。


「もし、期待通りにいかなかったとしても、何の損になる? 
 そもそも、
 『いい仕事をしたね』
 と、言うのに、全然時間は、かからないよ。

 チップを増やすわけでも、減らすわけでもない。
 相手に通じなくても、それはそれでいいじゃないか。
 また、明日、別の相手に、試してみればいいことさ」


「お前、本気で言ってるのかい?」


「君こそ、素直じゃないよ。
 僕らの会社の連中だって、給料が、安いっていうだけで、
 ブーブー言っているわけじゃないんだ。
 どんなに一生懸命やっても、
 何も、言ってもらえないのが、面白くないのさ」


「でも、連中の仕事に対する態度は、いいかげんじゃないか」


「そこなんだよ。みんな心のどこかで、真面目に働こうとサボろうと、
 誰も気にかけやしないと、思い込んでいるんだよ。
 どうして、誰も、優しい言葉を、かけてあげないんだろう?」

こう話ながら歩いているうちに、工事現場に、さしかかった。


 ちょうど、5人の作業員が、昼御飯を食べていた。
友人は、そこで立ち止まると、建設中のビルを見上げながら、
作業員たちに、話しかけた。


「すごいね!素晴しい仕事ぶりだ。
 こんな、ものすごいビルを建てるのは、
 さぞかし難しいし、危険なんだろうなあ」


 作業員達は、この不思議な男を、いぶかし気に見上げた。
だが、友人は、全く気にせず続けた。


「いつ、出来上がる予定なんだい?」

「六月さ」
と、作業員の一人が、しぶしぶ答えた。

「そりゃあ、スゴイね。
 君たち、これだけ、いい仕事ができるんだから、
 さぞかし鼻が、高いことだろうね」

 作業員達は、あっけにとられたままだったが、私達は、また歩き始めた。


「あの作業員達が、僕の言ったことを、かみしめてくれれば、
 きっといい気分になると思う。
 こうやって、この街全体が、また少し幸せを、取り戻すんだ」

「でも、やっぱり、お前一人の力では、無理だよ」
と、私は、まだ賛成できずにいた。


「肝心なのは、途中で、諦めないことなんだよ。
 大都市の人間に、昔のような優しい心を呼び戻すのは、
 至難のわざかもしれない。
 でも、他の人たちも、この親切キャンペーンに、
 参加してくれるようになれば...」

そこまで言うと、彼は、途中で話を止めた。

通りがかりの女に、ウインクをしたのだ。

私は、思わず言った。

「ふーん、どう見ても、見映えのしない女だと、思うがな」

「わかってる。でも、想像してごらんよ。
 もし、彼女が、学校の先生だったら、
 クラスの生徒達にとって、今日は、最高の一日になるだろうね」


(ダン・ミルマン)


 『ニューヨークに愛を』・・・

『日本をがますます笑顔であふれた国になるように』
『世界中の人々がますます笑顔満開になるように』

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いかがですか?

実は、今日は私のワイフのYUAちゃんの誕生日なんです。
夏休みと終戦記念日が誕生日と重なっている為、昔から自分の誕生日は、終戦記念日ムードで明るく祝ってもらってなかった…とのことでした。

今朝、うちのワイフと顔を合わせ、
「YUAちゃん、生まれてきてくれてありがとう。
YUAちゃんが、この世に生まれてきてくれなかったら、今の自分もないし、まして娘の莉愛ちゃんも存在しない。
YUAちゃんが生まれた今日という日がどれほど大切な日なのか」
ということを心を込めて伝えることができました。

今晩はディズニーホテルでシェフミッキーのディナーを食べに行きます。

そういえば、ディズ二ーランドで働くキャストを始め関係者全ては、まさに

①自己の存在を肯定的に承認する
 「自分は自分の人生にとって、最も重要な存在なんだ!」ということを自分で認めること

②相手の価値を無条件で高め続けること
 「赤ちゃんを見たときに、だれもが無条件でその存在を認め、成長を見守る」のと同じように、相手を褒めることができること

③環境や状況に振り回されずに、目的中心に判断する
 環境や状況を変えようとするよりも、その状況をありのままに受け止め、臨機応変に適切な行動がとれること

このことを徹底的にマスターした誇り高き人達だったんですね。
確かに「自由度」が高くなければ、いくらキャラクターの着ぐるみを被っていたとしても、微塵の照れくささも感じさせずに、完全に成りきることはできないことでしょう。
言葉を発しないからこそ、体で表現する微細な立ち居振る舞いの全てが発する周波数が重要になってきます。
だからこそ、ディズ二ランドの門をくぐっただけで、その高い意識が発する高い周波数に共鳴し、皆んなの自由度が上がり、童心に帰って楽しむことができるんですね。


①普段過去のパターンにはまっている大人達も



②ディズ二ーランドの自由度の高い周波数に共鳴することで



③「今ここ」を生きていた子供のライブ感覚を取り戻す


今晩は、このことを意識しながら、シェフミッキーのディナーを楽しんできます!