私自身も、今まで自分を欺き、たくさんのウソをついてきました。
そのため、「自分自身の真実、本当にしたいことは何なのか」 が見えなくなっていました。
ここからは、私のことです。 私は今まで、20年に渡ってキネシオロジーやシータヒーリングといったセラピーに関わってきました。
しかし、初対面の人に「どんなことをされているんですか?」 と聞かれると 「知らない人に、何と答えたら、私がやっていることの全体像が伝わるだろう?」と、いつも戸惑いを感じていました。
それは、やれることの範囲があまりに広すぎるからです。
どこかに絞らないと、一般の方には伝わりにくいし、 かといって、禁煙、苦手意識解消、お金のメンタルブロック解消、バストアップ、ダイエット、スポーツのパフォーマンス向上、歌が上手になる、etc. などのいずれかに絞ることで、 「禁煙セラピー専門家」のようなレッテルを貼られるのも心外だし… ということで、仕方なく、その時に来た相手に合わせて 和食も中華も、イタリアンも何でも食べれるレストランを経営しているよううな状態だったことが分かりました。
そして、このことが、 「もっと多くの人に、この素晴らしさを伝えたい」と思いながら、 思ったほどは広がっていかなかった原因でもあったように思います。 しかし、今回のワークをしていて 「自分が本当に、提供したいことは何なのか」 ハッキリと絞り込めました!
それは、 「本音のコミュニケーションを取れるようにすることで、あらゆる問題を解決させる!」 ということです。
私はこれまで “体⇒心⇒超感覚(魂)”に働きかける“タッチforヘルス
” “超感覚(魂)⇒心⇒体”に働きかける“シータヒーリング” の二本柱を提供してきました。
この二つのメソッドは、驚くほど効果的なものではあります。
しかし、普段使っている言葉の習慣を変えないと、結局また問題を作っていいくことになってしまいます。
そこで、本音のコミュニケーションを取れるようにする為のメニューが必要だと感じていました。 そんなところに、マルチリンガルのJOE李さんとコラボさせていただいたり、 ゼロ思考メソッドの佐田弘幸先生をお招きして1Dayセミナーを開催したりする流れになってきています。 これによって、体・心・言葉 の三本柱が整いました。

JOR李さんの多言語習得セミナーの中で、 「古代人の伝言ゲーム」というのがあります。
あーあー、うーうー などの音に身振りや感情を乗せることで、 思いを伝えていくゲームです。
このことで、現在は言葉の海の中にいてわからなくなっているけれど、 本当は、とっても単純な音と身振りだけでも、思いを伝えることができる ということが実感できます。
そして、そこから“音素”という概念が生まれます。 例えば、 F(エフ)の音素 によってできた言葉は、日本語ではフワフワ 英語では フロー、フライ、フラワー、 フランス語では…、中国語では…、 というように、言語が変わっても、共通する意味を持っている というものです。
しかし、言葉が増えれば増えるほど、本当の思いや意味をカモフラージュし、自分を正当化することにも言葉が使われるようになってきたのではないでしょうか?
確かに、口数が多い人より、少ない人の方が、信頼できこともあります。
そして、前の日記「敵を欺くには、まず味方から」でも書いたように、 言い訳、正当化をすることで、自分自身でもどこまでが真実でどこからがウソなのかわからなくてっていきます。
そうなると、 「私は、いつまでに○○を達成します!」 「大丈夫、私は絶対にできる!」 「ついてる!ついてる!」 とポジティブ思考、アファーメーションを繰り返しても、 努力逆転の法則で、空回りするばかりになっていきます。
⇒この問題を解決するのが「佐田式アファーメーション」 詳しくはこちらを!
http://ameblo.jp/life-chenge/entry-10792213065.html
では、「自分の言っていること、思っていることが、どこまで真実なの?」 ということが簡単に見抜けるようになれたとしたらどうでしょう?
それを可能にしてくれるのが、筋肉反射テストです。
筋肉反射テストは、タッチフォーヘスルにも、シータヒーリングの中でも採用されています。 しかし、そこまで本格的なトレーニングを受けなくても、気軽にたった1日で使えるようになったら便利だと思いませんか? そこで、
●筋肉反射テスト(キネシオロジー)1day入門セミナー を今週末に開催します。 夜はマルチリンガルJOE李さんが 腕によりをかけて、特性水餃子をはじめとした台湾料理でのパーティーです。
パーティーからの参加も歓迎しています。
