仕組みを作った者が成功する!?
こんにちは~!心と意識の世界から、オンリーワンのライフワーク創りをナビゲートするマインドタイプのもっちこと望月です。本日は、ビジネスと成功をテーマにお送りしていきたいと思います。キーワードは『仕組み作り』!最終的に、ここが出来なければライフワークは活動になりませんからね。-------------------------------●仕組みの中で生きている-------------------------------僕達は、たくさんの“仕組み”の中で生きています。資本主義の仕組み民主主義の仕組み天皇を中心とする神道文化の仕組み所属する会社の仕組み家の仕組みもw大きく捉えれば、宇宙の仕組みもありますね。仕組みは、ルールと置き換えてもいいでしょう。仕組みとは、構造自体のことですが、構造が出来ると、そこには決まりごとが発生してきます。それがルールです。そうした、様々な仕組みの中に“自分だけの新たな仕組み”を作りだすことがライフワークが活動として現実化するということです。-------------------------------●ビジネスとしての仕組み化-------------------------------で、今の時代ならお金の仕組みを組み込んだ“ビジネス”にすることが、効率の良いものになります。この仕組みをどのように作り出すのかによって、成功の大きさが変わります。ここで言う成功は、お金の規模として見てもらえればいいでしょう。もちろん、マインドタイプ心理学では、お金や名声を追うような『功を成す』という成功ではなく、『幸せに成る』という意味での“成幸者”になることを目指しています。ですから、お金的な規模感は、人それぞれバランスの取れたところに行ってほしいと思っています。ですが、僕達は貨幣経済の仕組みの中に生きているという事をまずは、理解しておきましょう。これは、かなり強固な仕組みなので、まず変わらないでしょう。資本主義がそろそろ限界だと叫ばれていますが、長い目で見ても貨幣経済は終わらないと思います。ここも仕組みが違います。貨幣経済に、資本主義が乗っかっているという構造です。ですから、僕達はお金の本質をしっかりと理解し、お金を稼ぐ仕組みを、ライフワークに組み込むことが大切です。-------------------------------●仕組みは男性性で!-------------------------------ライフワークが作れていれば、それは感謝される仕事になっています。その素晴らしい活動を多くの人に届けるためには、この現代において、お金の力がまだまだ必要です。この仕組みを考えずにただ活動すると、儲からないNPOのように、規模は大きくならないし、やっている人もなんだか楽しさを感じない・・悲壮感ばかりが漂うような、、そんな雰囲気になってしまいます。『お金じゃない!心なんだよ!』ということもよく分かります。ですが、僕達のが生きている社会の仕組みとしてお金は多くあった方が、より心が休まる安定した状態を創り出せます。これは、僕自身が起業当初、お金に翻弄され、失敗を経験してきたので身に染みて分かっています。ですから、ボランティアとしてやるのではないのなら、(ここはキッチリと線引きした方がいいです。仕組みが全く変わります。)お金の流れを最大化することを目的とする『ビジネス』としての仕組みを組み込む必要があります。その仕組み作りが上手い人が、結局は成功者と呼ばれるのですね。これには、かなり高い男性性のエネルギーが必要です。マインドタイプでいえば、勇型と考型のエネルギーです。もちろん、そんな人たちが全員幸せかというと、そんなこともなく、男性性が強いままだと、バランスを崩していきます。『成幸者』になるためには、周囲の感情を重んじる女性性が必要となります。ここを使い分ける必要があります。仕組み作りの時には男性性に切り替えてまずは作っていきましょう。そして、その仕組みから生まれたルールを自分でしっかり把握していくことです。こういった仕組み化やルール作りのお手伝いがコンサルタントの主なお仕事だったりします。分らない時は、聞いてみるのもいいですね。マインドタイプ心理学では、必要な時に、必要なエネルギーを取り出していけるように、マインドタイプを使えることが理想です。スイッチを切り替えて、仕組み作りをしていきましょう。(^^)本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■【無料】マインドタイプ診断!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━あなたも潜在意識のタイプを調べてみませんか?!心のタイプが分かれば、無理なく本当の自分を発揮していくことができます。http://mind-type.com/wp/present-top/自分を閉じ込めて、無理して生きるのはもうやめにしませんか?!