会話って結構適当なんですよね?!
こんにちは~もっちです。言葉って本当に難しいな~ということについて今日はアウトプットしていきたいと思います。最近はコピーライティングなんてこともメジャーになってきていますが、そもそも言葉を理解していないと伝わるものも伝わらなくなってしまうものなんですよね。少し大きな話から入りますが、人はそれぞれ自分だけの宇宙を持っています。自分と同じ経験をしている人なんて一人もいない訳ですから、この世界で物理空間としての宇宙は一つであっても一人一人の中にある宇宙は異なってるんですね。そして、言葉というものはその宇宙の断片を圧縮しているものです。例えば、「お茶」という言葉を発した時、日本人なら、緑茶をイメージするでしょう。でも外国人なら紅茶かもしれません。言葉が伝わるということは、どれだけその相手との宇宙が共有されているかに掛かってきます。人の会話は、その場の状況や流れを見ながら、憶測で進んでいます。以前、サザエさんの一場面で、波平が「おい!」というと、船が「はい!」とお茶を出してくるという話しがありました。「おい!」=「お茶」が成立するには、「おい!かあさん、食後はお茶を飲みたいから出してくれ」というような世界観の共有があるからこそ、「おい!」に圧縮しても会話が通じるんですね。この世界観(内なる宇宙)を共有してれば、情報は圧縮できますが、個人の宇宙は、人それぞれですから、圧縮された言葉を、聞いた人が解凍した時に別のモノになっていることがよくあります。きっと波平がサザエに「おい!」と言っても「はい父さん、呼んだ?」と振り向くだけでお茶は出てこないでしょう。圧縮と解凍が一致していないということです。「おい!」=「お茶」は極端な例ですが、言葉とはそもそも他の情報を圧縮しています。「犬」といっても、解凍する人によってはゴールデンレトリバーかもしれないし、ミニチュアダックスかもしれません。これは、本当に伝えたいと思っていることでも、100%相手には伝わっていないということを意味します。その解凍ミスを繰り返して、それを次の単語で補正して、と曖昧な感じで進んでいくんですね。相手とどれだけ宇宙を共有しているかで、会話の質も大きく変わってきます。それくらい会話って、適当なものなんだということを今日は書いてみました。伝わったかなー??「なんとなく!」という感じであれば僕としては大成功ですwあなたと宇宙がある程度共有できている証拠ですからw本日もお読みいただきまして、ありがとうございます。PS:特にマインドタイプが違うと、人生のスタンスが違うので、会話にならなくなることがあります。「タイプが分かれば、人の気持ちに寄り添える・・」そんなマインドタイプをどうぞよろしく☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆●あなたの潜在意識のパワーは何型?『マインドタイプ診断』『ライフワークを生きたい!見つけたい!』という方へ只今、マインドタイプ診断 と 潜在意識を活用したライフワーク講座を無料で限定公開中です。直感的に感じる方は、ご覧下さい。一年後の特別な自分に会いに行きましょう~(^o^)丿http://mind-type.com/wp/mt01/・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆