こんにちは!

2社の法人代表をしている心理哲学者の望月です。

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先日は大阪出張でした。
 
時間があったので、天王寺にある
四天王寺に寄ってきました。
(^^)

本日は、
『マインドタイプと四天王』
というテーマでお送りします。




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●守護神
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マインドタイプを作る時、
四天王も目には止まっていたものの、
そこまで意識しませんでした。

四天王寺は、聖徳太子が政権争いに勝つために
四天王像を自ら彫り、
勝利をおさめたことで、建立された寺院ということで、
1400年の歴史があります。

また『和宗』という
これまた一般的でない宗派で、
僕は初めて目にしました。

今の日本の仏教宗派って、ざっくり言うと、
空海さんの真言宗と、最澄さんの天台宗が始まりで、

天台宗(比叡山)は大学みたいなものだったので、
そこで学んだ方々が浄土宗、浄土真宗、
臨済宗、曹洞宗、日蓮宗をのちに開いた感じです。

その大学学長の最澄さんが尊敬していたのが聖徳太子で、
唐で仏教を学んで帰国したときに四天王寺に参詣したそうで、
仏教界の原点がこの四天王寺という感じらしい。


で、この四天王ですが、
方角を守護するという形で、本尊の四隅に配置されます。


ここで、仏教界でお釈迦さんを支えた最強ユニット
『四天王』のメンバーを紹介します。

まずは、東担当『持国天(じこくてん)』
国を支える勇型ポジション。

南担当は『増長天(ぞうちょうてん)』
恵みを増大させる感型ポジション。

西の担当は『広目天(こうもくてん)』
広い視野を持って援護する和型ポジション。

そして、北の担当は『多聞天(たもんてん)』
多く聞くという学習に優れた考型ポジション。

*ちなみに多聞天は、毘沙門天という別名でソロ活動や
別ユニットの七福神もやっています!


この四人の存在って、実際に国の皇子だった釈迦を
支えた方々だったんじゃないかと推測します。

皇子が仏の道に行くときに、国を任せられる四人の要人が
実際にいたんじゃないかと感じるんですね。

・国の運営を考える宰相
・国民に寄り添い飢えさせないための農業大臣的な人
・広い視野を持つ諸葛孔明のような戦略家
・孔子先生のような知識人

この四人がいたからこそ、
釈迦は自由に悟りの道を歩めたという
とても現実的な話のように感じます。


最後にマインドタイプと合わせてみていくと、

・持国天:勇型
自分という国であり、人生という国の行く末を
運営していく意識

・増長天:感型
恵みとなる、食べ物やお金だけでなく、
心が豊かに感じる愛を育む意識

・広目天:和型
広く見渡せる視野を持って、物事を見定める意識

・多聞天:考型
よく学び、地に足のついた考えをしていく意識

この4つが合わさることで、
自分の道を自由に歩めていくことにつながるでしょう。

自分の中にいる、四天王を起こすことで、
人はより自由になっていくのだと思います。
(^^)


本日は、『マインドタイプと四天王』
ということで、お送りしました。

〇〇四天王なんて使い方もありますが、
ロックバンド(ボーカル、ギター、ベース、ドラム)のように、
四人の専門家が合わさるとより面白くなるかもですね~。
(^^)/


それでは、どうぞ本日も
素敵な一日をお過ごしくださいませ~!


“仏教の教えを心に置きながら変革を進めないといけない。”
(アウンサンスーチー:政治家)


お読みいただきまして
ありがとうございました。



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マインドタイプ心理学


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