こんにちは!

マインドタイプの望月です。

本日は
『最高のIQを持つ者の人生とは?!』
というテーマでお送りします。

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●頭の良さと幸福論
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IQ250以上という天才児がいました。

アメリカ生まれの彼は、
2歳でラテン語、3歳でギリシャ語を学び、
4歳で解剖学の論文まで書いたそうです。

そして、7歳でハーバード大学の試験に合格しましたが、
さすがに子供すぎるということで許可されず、
11歳でやっと許可が降りたという、超天才児です。

彼の名前はウィリアム・ジェイムス・サイディス(1898-1944)

ですが、彼の人生は、あまりパッとしませんでした。

思春期をむかえ、話題の神童ということでメディアに追われることが苦痛になり、
親ともうまくいかず、
心がどんどん疲弊し、閉じこもっていきました。

その後、学問の世界からも遠ざかり、
頭を使わない仕事を転々として生きるようになります。

結婚はせず、脳卒中のため46歳の若さでこの世を去る晩年は、
電車の切符収集に明け暮れていたそうです。


世紀の大天才の頭脳が、最後は切符収集で幕を閉じることになったことに
人の人生の深みや哀愁を感じます。

もしかしたら、切符収集というものに
天才の頭脳でしか見れない何かを見出していたかもしれませんが、

もし別の方向で使うことができれば、
世界を進化させるポテンシャルも持っていたことでしょう。


IQとは超高スペックのパソコンのようなものです。

ですが、使う人によって引き出され方が変わりますね。

それをうまく使うのは心であり、
専門的には『理性』や『感性』ということになります。

低スペックのパソコンでも、
使う人が素晴らしければ、さまざまな活用ができます。


まさに、心(理性・感性)の教育が、
人生の質にダイレクトに影響していく
と思います。

自分に与えられたものを見て、
それをどのように使うことが、
自分にとっての幸福になるのかを見ていくための学びの場、、

そんな場を作っていきたいと思ってます。
(^^)


本日は、『最高のIQを持つ者の人生とは?!』
ということで、お送りしました。

幸福かどうかは、どこまでいっても自分次第ではありますが、
他人から客観的に見ても、
「幸せそうですね~」と思われるような、

自他共に感じる幸せを目指して行きたいなー
個人的には感じます。

引きこもって、切符収集しているのが、
「幸せ~」と聞かされても、
その先の夢まで語れていないと、
「う~ん、大丈夫?」と
周囲はどこかで感じてしまいますからね。
(^^)


自分もまだまだ修行の身。

きっと生涯修行の身となるのが『心の分野』だろうと感じます。



“人間の目的は生まれた本人が、
本人自身のためにつくったものでなければならない。”
(夏目漱石:作家)




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本日もお読みいただきましてありがとうございました。