こんにちは!

本当の人生に目覚める『心の教育』
マインドタイプ心理学の望月です。

本日は、『人に教える!最高の智の磨き方』
というテーマでお送りしていきます。

マインドタイプでも、マイスター資格には、
『講師過程』を設定しています。

そこには「先生になってみませんか?」という
僕の想いがあります。



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●学びの本質
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普通に仕事をしていても、
先輩が後輩に”教える”ということはありますよね。

でも、「先生」と呼ばれることは、
なかなかありません。

僕はそんな経験をしてもらえたら、学ぶ深さも自分の智の広がりも増えて
いろんなことが開ていくと実感していて、

マインドタイプ講師として『マイスター資格』と『講師課程』を作っています。

ちなみに、講師課程は昨年追加したプログラムです。

マインドタイプを講師として発信する際に、
共有してもらいたいことと、
リアルの場での体験をしてもらいたいと思って追加しました。

これによって、ある意味気軽に『先生』を
体験していただくことができます。

この経験は、必ず自分を飛躍させるための土台を作ってくれます。

まさに、大いなる智を磨けるんですね。

よく勉強でも、友達に教える方がより理解できて学びになる
と言われます。

これはあなたも実感あると思いますが、
教えることで、自分の中のことがいったん吐き出され、
整理されてくるので、
(心理学的に言えば、ゲシュタルトの再構築が起こる)

単なる物知り博士のような『知識』が、
応用できる『智恵(智慧)』に変わっていきます。

孔子がこんなことを言っています。

『智を磨くには三つの法あり。
第一は、内省にしてもっとも高尚なり。
第二は、経験にしてもっとも苦痛なり。
第三は、模倣にしてもっとも容易なり。』

一つ目は内省と言っています。
イメージではお坊さんのような姿です。
心を見ていくのは、高尚ですが、これはとても難しい作業です。

人はどこか自分に甘くて、そんなに深く見ることができません。
心とは、自我を守るためにも、深い内省が難しいプログラムで動いています。

これをやっていくのは、ほんと『修行』と言えるレベルです。

そして、二つ目は経験です。
この経験が苦痛というのは、思い通りにはなかなか行かないのが
人生でもあるからですね。
常に何か壁があって、それを乗り越える必要があります。

もしそんな壁がなければ、
思ったら実現までスムーズに出来ちゃうはずです。
でも、まるで実現しませんよね。

それは見えない壁がいっぱいあって、
経験の都度ぶつかって、やっとそこに壁があるとわかるんで、
ぶつかり乗り越える時に苦痛をともないます。

そして、三つ目の模倣が容易とは、
結局、内省と経験によって
ある程度の道筋を“先人たちがやってくれている”ので、
真似するだけで、そこまでの地点には容易に行けるからです。

この3つを同時にすることができるのが、
『誰かに授業する』ということです。

僕は人見知りなので、今でも多人数の前で話すのは苦手なのですが、
でも『授業する』ことによる学びの効果はとても実感しています。

そして、先生をするということは、
その分野の専門家と見られるということにもなりますので、
更なる向上に自然と向かえます。

そんな体験をしてもらいたくて、
マイスター取得後は、基礎講座を開いてみて頂けたらと思ってます。
(^^)/

そんな知的向上心溢れる、大阪のかっちゃんが
2月も基礎講座を開催するそうなので、
タイミングが合いましたらどうぞご参加ください。
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●基礎講座
講師:畑島和也(マインドタイプカウンセラー)
大阪市
2月23日
https://ameblo.jp/kh723097/entry-12570338899.html
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本日は、『人に教える!最高の智の磨き方』
ということで、お送りしました。

あなたも、
心の専門家として先生体験をしてみませんか?

それでは本日も素敵な一日をお過ごしくださいませ~!
(^^)

“平凡な教師は言って聞かせる。
よい教師は説明する。
優秀な教師はやってみせる。
しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける。 ”
(ウィリアム・ウォード)

本日もお読みいただきまして
ありがとうございました。

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