こんにちは~!

 

潜在意識とライフワークの専門家、

マインドタイプ心理学のもっちこと望月です。

 

先日は、1人用トランポリンで大幹を引き締める

『U-バウンド』というエクササイズのクラスに

行ってきました。

 

思っていたより、運動量があって面白かったです。

 

最近、そんな感じで運動する時間も増えて、

3週間で2Kg程体重も落ちました。(^^)/

 

 

そんなエクササイズのコーチと話をしていて感じた

『アドバイス』について、本日のテーマにしたいと思います。

 

教えてくれるコーチは、二十歳そこそこの年齢ですが、

僕は素直に聞くことができます。

 

一方、年上の人からのアドバイスでも、

『うぜ~!』って思うことって、

 

あなたも感じたことがあると思います。

 

 

人間関係において

アドバイスが有効な時と、そうであない時があるので

 

そのことについてお伝えしていきたいと思います。

 

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●アドバイスしないで~

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男性性が強い人は、人にアドバイスをしたがります。

 

マインドタイプでいえば、勇型と考型さんです。

 

 

心を扱う分野では、

 

『アドバイス』というものは、

使い方によって、

信用を無くすことになるため、

 

とても慎重に行います。

 

 

勇型、考型さんは特に気にして頂きたいのですが、

 

男性性が強いと、上下に人間関係を作りたがります。

 

 

逆に、感型、和型さんのように

女性性の強い人は横に人間関係を作ります。

 

 

アドバイスとは、

上下関係がしっかりでき、

ある程度信頼がある段階でのみ有効に働きます。

 

 

上司=部下の関係や、先生=生徒や、

コンサルタント=クライアントというような関係性です。

 

昔は、年功序列的な風習も根強かったので、

 

年上、年下という関係性もありましたが、

最近では、そこはフラットになってきていますね。

 

 

このような上下の関係というものは、

 

下の者は上の意見を聞き入れる(教えを乞う)というスタンスが出来ています。

 

 

または、そこまで上下になっていなくても、

圧倒的な信頼関係が構築出来ている場合も有効です。

 

無条件に、この人の意見は聞き入れるというスタンスがあります。

 

親友などがそうですね。

 

この横の信頼関係は女性性の働きです。

 

 

 

この上下の関係も、信頼も無いのに、

アドバイスをすると信用を失います。

 

 

アドバイスは、『こうした方がいいよ~』ということですが、

 

その言葉には、

 

『今のあなたはここがダメだから、

ここを直した方がいい・・』という

 

“相手の現状に対する否定”が込められいます。

 

 

ですから、関係性が無いのにそれを言われると、

 

自分を否定された気持ちになってしまいます。

 

 

自分を否定する人とは、一緒に居たくないですよね。

 

ですから、どんどん信用を失っていきます。

 

恋愛などでも、いきなりアドバイスしてくるような人には、

『お前に言われたくないし!』と思ってしまいますよね。

 

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●お互いのすれ違いが起こる

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でも、アドバイスを言う方は

相手のことを想って言っているということもあります。

 

 

一方は良かれと思って言っているのに、

 

言われた方は自分を否定されたと感じる・・・

 

 

意識の中で、このすれ違いが起こってるのですね。

 

 

これが、人間関係をダメにしていくパターンです。

 

 

 

ですから、アドバイスしたいのであれば、

先に信頼関係を築くか、

 

しっかりとした上下関係を築くしかありません。

 

 

 

男性性の強いタイプは、最初から上下関係を作ろうと

無意識に働きかけます。

 

そのやり方としてよくやるのが、

自分の方がいかに凄いのかをアピールしたがるんですね。

 

そこに『へ~スゴイんですね~』なんて相槌を打とうものなら、

アドバイスがどんどん飛んできます。

 

 

合コンなどで、自慢話とアドバイスのマシンガントークに

うんざりヘトヘトになっちゃった経験ってあるんじゃないでしょうか~

 

特に勇型、考型の男性はやりがちです。

 

 

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●良いアドバイス法

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もし相手のことを本当に思って言いたいのなら、

 

自分の経験として話すことが大切です。

 

 

『こうしたほうがいいよ』ではなく、

 

『自分はこんな経験をして、こう思っている』という形で

伝えてあげると、

上下も信頼もない状態でも、人は聞き入れてくれます。

 

 

ただ、そこに相手が変わるという期待は持たない方がいいです。

 

 

相手の行動が確実に変わるのは、

 

上下関係と信頼関係ができた上で、

親身に自分の経験を通して話した時です。

 

 

男性性が強いと、特に相手の欠点が

目につきやすい傾向になります。

 

ですから、言いたくなっちゃう気持ちは分かりますが、

 

それをストレートに言うと、

相手を否定することになるので、

アドバイスする時は、ちょっと注意が必要ですね。

 

 

上下関係と信頼があるのは、

男性性と女性性が融合した丁度良いバランスです。

 

それを感じる人からのアドバイスが

自分を一番高めてくれます。

 

メンター選びもそうした視点からしてみると、

自分にとって理想的な学びに繋がっていきます。

 

 

アドバイス1つで、どんどん信用を失う時と、

信頼が増していくことがあり、

 

それは関係性によるということですね。

 

そんな感じで、身の回りのアドバイスを観察してみて下さい。(^^)/

 

 

それでは、本日もお読みいただきまして、

 ありがとうございました。 

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