こんばんは、ダイエットコーチの青山です。

今、女性の皆様はモデルさんのように細い体型を好まれる方が多いのですが、逆に
細ければいいかといったらそういうわけでもありません。

私事ですが、以前は食べても食べても太らない(太れない)痩せ型でした。
どのくらい痩せていたかといいますと、
中学3年生の頃 身長161cmで体重が38kgでした。
この頃は毎回貧血の検査で引っかかっていました。
薬を飲むほどではないけど、レバーやプルーンなどを食べるように言われて食べて
いた記憶があります。

 

 

全校集会など長時間たっていると倒れるまではいきませんで
したがふらふらしていました。

 

また、少し黙っているだけで、

「顔色悪い(青白い)けど具合悪いの?」

と心配されていました。

 

なので無意識のうちに

「人に心配かけないようにしなきゃ」

ということで現在のいつでも明るくよくしゃべる性格になったのだと思います。


高校生から30代中頃の約20年間 身長161cmで体重が45kgをずっと維持していま
した。この頃は学校の全校集会や職場の朝礼などで長時間たっていてもふらふらす
るまではいきませんでしたが、よく風邪をひいていました。


周りからは

「沢山食べているのに太らなくていいね。羨ましい。」

と言われていましたし、私自身も細い自分の体型が大好きでした。

太った時も、あの頃の自分(高校生の頃から30代中頃の45kg)の体重に戻したい。そう思っていました。

でもダイエットコーチになりわかった事は、「痩せ型ではなくて健康体重を維持すること。」

これがもっとも大切な事だとわかりました。

明日は健康体重について詳しくお伝えいたしますね。