お金ね。

お金持ちの相がありますよ。

そんなものはありません。

大切にしたものが残る。

お金が入ってきます。

お金を大切にする人ならばお金が残っている。

他の人は困ったことがあるから貯金をしましょう。

そうするとしばらくたってから困ったことが必ず起きる。

お金を大切にするからお金に困らない。

そうするとまた貯金が増える。

お金を大切にするからお金に好かれて入っていく。

この結果どうなるかというと。

 

残っていく。

大切にしたものが残っていく。

友達を大切にしたものは友達が残っている。

世の中には自分しか大切にしない人がいる。

最後には自分一人が残っていく。

友達もいません。

誰もいません。

あなただけが残ったのです。

あなたが大切にしたものは必ず残ります。

自分も大切にしな人がいます。

自殺したりなんかして、なにも残りません。

何を大切にするかなの。

お客さんも大切にする、友達も大切にする。

生涯大切にする。

大切な人に囲まれている人生が最高の人生なの。

もし、相談事をして私のお金持てますかねと聞かれたら。

大切にしたものが残るんだよ。

お金が入ってくる。

無駄にさせといちゃいけないから。

土地とか株買って運用してとか、お金をこき使うな。

くたびれてやってきたのに、休んでな。

休ましてやればいいのに。

一時間も休ませたら、もったいないと言い。

あっちいけ、こっちいけ。

そのうち、全員いなくなっちゃうぞ。

全員いなくなっちゃう。

そのうち大事な時に使ってくださいよ。

そのお金がね。

表に出した仲間全員連れてきますから大事な時使ってくださいよ。

それぐらい愛される。

大切にしていないものが何残る。

仕事を大切にして、お客さんを大切にしたら残る。

お金があればすぐ物を買っちゃう。

手相人相の問題ではない。

何を考えているか。

何を考えているのは何ですか。

心に灯がともれば、まともなことを考える。

大切にしたものが残る。

これが基準なの。

お湯は100度になると沸騰する。

忙しさの度数が50%で、後はボーとしているとする。

50%しか働いていないと思ったら、自分の温度は50%だと思えばいい。

自分を100度のお湯だと思う。

そうするとお客さんが来たとき、接客をするときは10度は上がる。

話をしたりすると温度は上がる。

温度を上げていけばいい。

最終的に100度になれば沸騰する。

沸騰すれば、機関車であれば機関車は走り出す。

カリスマ美容師がいるとする。

カリスマ美容師は一人でやっている。

助手が付くと二人分の仕事ができる。

2人分の需要が増えちゃったら。

鍋の水が足りなくなっちゃうのと同じになる。

沸騰させるのが大変なんだよ。

大きくなればなるほど鍋の温度は下がっちゃう。

鍋が小さければ沸騰するんだよ。

広げるな広げるなというけど、ちょっと店がはやってくると店を広げる。

忙しくて、「やんなっちゃう」なんて言ってしまう。

生意気なことを言って、一週間海外旅行に行ってきますなんて言っちゃう。

ふざけたことを言っちゃいけない。

海外旅行に行くなと言っているのではない。

海外旅行に行くときは、パリのどこかでメイクを頼まれたと言って行けばいい。

一週間休みを取れた時点で、かまどの中に石炭入れないで水を入れるやつがいる。

温度を下げちゃうやつがいる。

忙しくしなければいけない。

要は沸騰点を上げればいい。

100度にいかないで70度で機関車を動かそうとするのは無理です。

だから忙しくしろ、忙しくしろと言うの。

忙しくすれば奇跡が起きる。

お湯は100度になっちゃえばいい。

それをいい就職口ありませんか、ありませんかと休みがあるところでと言っている。

自分が手一杯働けるかで、もうちょっと働ける。もうちょっと働ける。

忙しく働けるかなんだよ。

わかりますか。

忙しくした上に忙しさが見えなければいけない。

暇なようなことを言っちゃいけない。

うちはずっと予約制ですから。

予約制でゆっくりやってもらいたい。

ゆっくりしたとこでやってもらいたい。

あなたの意見と客の意見は違うんだよ。

並ぶほど混むところでやってもらいたい。

 

予約の電話をどんどんならせばいい。

そういうものなんだよ。

 

沸騰点を下げちゃいけないんだよ。

自分がやっていることが、人気を沸騰させてるかどうか。

忙しくしていないと消えちゃうのだよ。

みんな忙しさが足りないんだよ。

忙しくしてなくて「暇で疲れて温泉でも行きたい」な言ってるでしょ。

暇でも沸騰点を下げちゃいけない。

休む時は臨時休業してもいいから、何とか大会に出ますからとか言わなきゃ。

いそがっしさをアピールしなければいけない。

忙しくするすることとアピールすること。

仕事ありませんかと聞いているやつであれば。

聞いているようなやつだったら、サラリーマンになろうが絶対成功する。

100%働いていますか。

110度なんだよ。

100じゃダメなの。

 

110度に。

これから不況が来るということは勾配が下がっていく。

上がる人は上がっていくんだよ。

だけど42度で、風呂に入っているんじゃないから、機関車を動かすのは無理だよ。

下に行くのがエネルギーじゃない。

上に行くんだよ。

忙しくしなければいけない。

どんどん忙しくなってくると。

沸騰しなければいけない。

自分の沸騰点を上げるの。

魅力が付けば必ず忙しくなる。

利用してもらって初めてお金がもらえる。

利用されたくないという人は価値がないの。

利用価値をどのくらい高められるか。

魅力が付けば利用価値が上がってくるの。

上がってきたときに喜ばなければいけない。

忙しくなって「やんなっちゃた」と言うと。

やんなちゃうんだったら。

その人には用事なんか頼みたくないもん。

仕事はやってみると結果が出ますから仕事は多数決じゃない。

覚えておいてください。

商売のコツとお金儲けのコツは簡単なんです。

それは心の中にある。

心の中で当然これを読む方は、どちらが正しいのかではなく。

どちらが楽しいか。

商売は儲からないよりも、儲かったほうが楽しいですよね。

商人というのはお金儲けが仕事なんです。

それをお金儲けをしてはいけないように、心の中でどこかで思っている人がいるということです。

商人というのは時代に合わせなきゃいけない。

時代に合わせてお金儲けをするのが仕事なのです。

お金だけ儲けてはいけないよという人がいるんです。

お互いが自分の思った仕事をやらなければいけない。

それが社会貢献なのです。

商人は一生懸命お金を儲けるのが仕事です。

売れるというのはお客さんが求めているから売れるんです。

本業でお金をもらったほかにボランティアをやる。

国家は福祉をやる。

福祉というのは税金でやる。

商人というのはお金儲けをすることで国家を支えている。

国家の福祉を支えている。

ボランティアという心のケアありますよね。

無償でやっている。

無償でできるのは給料をいただいているからなのです。

分かりますよね。

政治や官僚は我々から集めた税金をどうやって使うかが仕事なんです。

問題は我々が頑張らないと集まらないんです。

みんなが停滞してしまう。

豊かさとは貯金ではない。

生産力が国家の豊かさ。

生産力と消費力なんです。

このバランスが崩れちゃうと豊かではなくなる。

今まで蓄えていればいいと思っている。

なんでこんなに日本が不景気なのといううと。

消費と作るバランスが崩れている。

商人がしっかり金儲けをしないからなんです。

売れるものを作らないからなんです。

しっかり売るものを作る。

商人の仕事は何ですかというと。

気づくことなんです。

お金儲けの事というのは気づくことなんです。

商人の考えを叩き込まなければいけない。

我々が国家を支え福祉を支えているんだと。

そのためにはしっかりと働いて、しっかり儲ける。

自分が使おうが、税金を納めようが、国の役に立つ。

という信念を持たないとやれないんです。

では心構えがわかったら、コツは何ですかというと。

コツはものすごく簡単なんです。

儲からないことはやらない。

儲からないことはやらないんです。

私もやろうとしていることなんですけどなかなか到達できない。

少しは商売を増やしたい。

景気のいいところと就き合いたい。

商売のコツは何ですかというと。

儲かるものに力を入れる。

儲かっていて、儲かるものに力を入れる。

そのとき、お店の中で儲からないものを前面に出して、儲かるものを奥のほうに置いておいたとしたら。

これはどうなんだろう。

本当に気づいているんだろうか?

ということを言いたい。

すごく売れる場所に置くんです。

それだけで売り上げは上がるんです。

これは統計上絶対そうなんです。

全く違うことは。

売れないものを表に出すか。売れるものを表に出すかで。

結果が全然違う。

商売てそれだけなんですよ。

商人になる以上は金儲けをしなければいけない。

なおかつ、続ける。

商売を続けなければいけない。

儲け続けなければいけない。

儲ければいいのであれば、悪いことをしようが、粗悪品を売ろうがいいですが。

儲け続けるようになるには社会から支持されて、信頼されてまた買ってくれるようなものを売らなきゃならない。

これが我々の使命なんです。

自分たちも豊かになり、税金納めて豊かになり、社員に給料も支払うようになる。

私たちは大変な仕事をしている。

ボランティアをしょって立って、国の福祉をしょって立っている。

そのことが心でわかった。

そしたら商売のコツは何ですか。

売れるものが前なんです。

それで商売のコツがわかった。

やりやすいものからやっていく。

そうすると商売が繁盛してくる。

どうせ買うから、これもあなたから買うわよということになる。

売りやすいものから売っていかなければならない。

宣伝しやすいものからしていかなければならない。

これはテクニックの問題。

テクニックを教えても、できない人もいる。

それはなんですかといったとき。

覚悟なんです。

腹のくくり方。

俺はがっちり金を儲けるぞと思いますよね。

自分は、商人は金もうけのプロなんだ。

プロ根性。

プロの根性を持たないとダメなんだよ。

自分はプロだという意識をもって望む。

プロとしての意識がない。

プロとしての覚悟がないんだよ。

俺たちはプロなんだと。

だから景気がよかろうが悪かろうが利益を出し続けなければいけない。

やらなければだめんです。

やり続けるの。

景気がいいからから儲かりました。

景気が悪いから儲かりません。

プロじゃないんです。

プロって、人の心がわからなとダメなの。

人の心がわからないから物が売れないの。

ものを売るって、相手の事ががわかり、自分の事もわかり、自分の店の事もわからないとダメなの。

うちは立地が悪いから。

立地が悪いからといって50m先に人がいるんだよ。

人の足は50mでも100mでも動くんですよ。

楽しいとこならどこも行くの。

それなのになぜあなたのとこに来ないんだ。