RTX50シリーズ搭載のAlienwareハイエンドゲーミングデスクトップPC「Area-51」の存在感がすさまじい。

 

大型ファンは静音性バッチリで、高い排熱性能を両立した作り。

DELL(デル)が展開するゲーミングPCブランド「Alienware」。

 

2025年2月に新製品となるハイエンドデスクトップPC「Alienware Area-51 ゲーミング デスクトップ」が発売されました。

Alienwareらしいスタイリッシュな本体デザイン。

PCのサイズは、高さは約56.9センチ、幅は約23センチ、長さは約61センチとデスクトップPCとしてはかなり大きめ。

約35キロとなかなかの重量。


外観はAlienwareらしいスタイリッシュな造形。

 

ファンの通気口となるように、前面部分にも空洞があるのが特徴。

 

熱がこもらない構造となっています。

側面には強化ガラスを使ったパネルが採用されており、内部の構造とライティングが堪能できる作りになっています。

電源ボタンが前面のAlienのロゴマークというのがなんともオシャレ!

ライティングはプリインストールされているアプリケーション「Alienware Command Center」でカスタマイズ可能。

 

7ヵ所の照明の色を自分好みに調整することができます。

光りかたは存在感はありつつも、控えめな印象。

 

シックなデザインの本体に合った上品なライティングになっています。

内部のパーツにはQRコードが備わっていて、RAMやSSD、GPUなどのアップデート・メンテナンス・カスタマイズ方法を学べるビデオガイドにアクセスできるようになっています。

高性能なPCは買ったものの、PCについての知識が乏しいという人でも安心の作りになっているわけです。

入力ポートはUSB-A、Type-Cの端子などが充実していて、多数のデバイスを接続する場面でも困ることはなさそうです。

PC内部でとくに注目したいのは、前面と底面の4基の大型ファンと上部に取り付けられたファン。

前面、上部、底面から冷気をPC内部へと送り込み、背面から熱を押し出すというエアフローを確立しています。