この時期、店頭には来年の手帳が数多く並んでいますね。
最近はサイズやデザインが多様化している。
来年に向けて、すでに手帳を購入しましたか?
スケジュール管理やメモ帳など身の回りのものが次々とデジタルに置き換わるなか、「アナログ手帳」の売り上げが増加しています。
日記としても活用する人が増えるなど使い方もさまざまです。
ここ数年の人気はライフログ(生活の記録)を残す手帳として使われている。
新型コロナウイルス渦で自宅で過ごす時間が増え、体調管理として自分の体温や日々の出来事を記録する傾向が強まった。
色々書き込めるフリースペースがある手帳の需要が高まっている。
日付を自分で書き込むタイプや、初めての人でも使いやすい日付フリーのタイプも含めた手帳の売り上げが伸びている。
日付が書かれていない手帳が最新のトレンドです。
手帳と言えば、これからの予定を記入し管理するものでした。
今は、目標を書いたり、日記としてその日に起きたことを記録したりするものとして使う人が増えてきているということです。
コンサートの予定や買ったグッズの記録などが書き込める、「推し活」用手帳なども登場。
手帳をデコレーション(装飾)して楽しむ人も増えている。
平成時代に人気を博した商品やキャラクターが再び平成レトロとして注目を集めており、手帳につけるチャームやデコレーションシールなどもよく売れている。
デジタル化が進む中、なぜ紙の手帳を買い求めるのだろうか?
理由は!
携帯だけよりも紙の手帳の方が便利なので、打つよりも書いた方が早い。
自分の気持ちを書くことですっきりする。
いつ何をしたか後から見返すとその時の自分を思い出せるのが手帳ならではの魅力。
手書きすることで脳全体が活性化し、記憶定着率が高いという研究結果もあります。
多様化する生活スタイルに合わせて進化する手帳、楽しくなるようなものを選択してください。
お気に入りを見つけて新年をスタートしてみてはいかがでしょうか。