ネガティブな観念にがんじがらめになっている。

最大の恐れがお金がないことだと。

お金が無いことで何が起こると思いますか。

最も恐れていることは何でしょう。

お金に関しての最大の恐れは何でしょう。

お金が全くないことで。

あるいは支えられている充分なお金がないことで。

起こりうる最悪の事態は何ですか。

それと正面から向き合い、それが何か見出してください。

もしそうなら、どうしてですか。

自分自身を重荷に感じているんですか。

どうしてまた繰り返すのでしょう。

何があなたを行き詰まるせるのでしょう。

何に基づいているのでしょう。

あなたが真実だと信じる定義によるものです。

どんなものに対しても、それに対する定義をまずはじめに持っていないと感情は湧き上がってこないのです。

それに対しての真実だと思う観念をまず持たなければ、どんな事に対しても感情が湧き上がることはありません。

不可能です。

ですから、もしそのことに対しての恐れの感情を持つのだとしたら。

あなたの観念が恐れを選択させ、観念をますます頑固なものにするように仕向けているのです。

こうして他のどんな考えよりも、パワフルになって身動きが取れなくなってしまうのです。

感情はそのようにして湧き上がります。

恐れも同じです。

この状況でこんなにも恐れを経験するというのは、何を真実だと信じているからだろう。

お金がないのを恐れて、お金がないのを真実だとしてしまうのは、何を信じるからなのか。

そして、真実にしてしまうのは何を信じているからなのでしょう。

あなたの観念を見出してください。

お金がないのが真実だとするのはなぜなんですか。

自分自身が重荷だから。

創造者でいられないから。

家族に苦しい思いをさせるから。

こんなことが理由ですか。

それとも意図的な選択ですか。

無意識の癖のせいにして、言い逃れようとしても無駄です。

なぜか分かりますか。

癖というのは、自分で気づかないうちに、行ってしまうことを言うんです。

もし、自分でしていることに気がついたら、もう癖ではありません。

選択なのです。

やり続けるのは、するように仕向けられているからです。

なぜ仕向けられているかは、あなたの観念がそうすべきだと言っているのです。

ですから癖を言い訳にはできません。

癖に気づいたら、もう癖ではありません。

癖に気づいたら、その癖の終わりです。

癖があることが分かったら、その癖は消え去るのです。

そして、自分と向き合う作業に入っていくんです。

この行動パターンに気付いた。

でも、もう無くなるはずなのに、同じパターンを繰り返している。

これはもはや癖ではなく、行動し続けることを観念が仕向けている。

もし、喜んで自分をごまかしているのだとしたら。

どうやって、あなたに無限の豊かさを与えることができるでしょう。

つまりは自分を尊ぶことなんです。

まず理解しなければならないのは、あなたが持っているまず第一のお金はあなた自身なんです。

もし、あなたが自分の価値を喜んで信じようとしなかったら、何を買うことができますか。

あなたは自分の価値を失わせていたんです。

あなたは自分自身に知らしめなければなりません。

自分の豊かさを。

そして何でも買うことができる力を。

つまり、あなたというお金で実現できることを。

価値があるのはただ一つ。

あなたそのものなんです。

全てはあなたの価値の繁栄です。

お金はそれ自身には価値がありません。

もし、あなたが存在しなかったら。

お金の価値もありませんし、その概念さえ存在しないでしょう。

お金に価値があるのは、無限の豊かさのシンボルとして使いたいからです。

もし、自分の価値を認めないのなら。

価値を繁栄したシンボルを引き寄せることができないでしょう。

あなたは自分の価値を認めないことで、自分を貧しくしていた人です。

ですから、あなたはお金がなかったんです。

あなたが財産的に豊かになるために、自分に価値を置いてください。

この考えはうまく使えそうですか。

少しはお金持ちの気分になりましたか。

より高い波動は、自分を尊重し、自分に価値を置いているんです。

そして、あなたの銀行口座の残高も大きくなっていくんです。

あなたが自分に価値を置こうとする前向きな気持ちを繁栄して。

現実に繁栄されていくでしょう。

もし、あなたが望む何かを映し出していないのだとしたら。

あなたは繁栄されるべきイメージを放っていないと理解しなければなりません。

そして、これがすべきただ一つのことです。

あなたは本来のあなたではありませんでした。

本来の姿とは生まれつき無限に豊かであり、歓喜であり、創造的なんです。

すべてがそうなのです。

創造のイメージから作られたのです。

何も変わらないのだとしたら、自分を創造していないのだと理解しなければなりません。