人生を変えるには自分自身しかありません。

それを継続するという意味で自己改善を継続させる「習慣」がとても重要になってきます。

私たちの選択は意識的に取っているという人もいると思いますが。

私たちが普段行っている45%の行動は毎日行っているものであり。

同じ場所で行われやすい。

45%にあたる行動が習慣であるということです。

人生の半分もの行動を学習する場所を大脳基底核といい。

呼吸や飲み込むなど基本的な運動機能を司る場所でもあります。

ある行動を繰り返し大脳基底核が活動しなくなるとほど、同じ行動を繰り返せばよいということです。

それが習慣となる。

朝起きてからの歯磨きやそこまで意識を使わないように。

行動を習慣化すれば人生はもいい方向に変わる。

しかしいい行動が習慣化されるためにはどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

よく言われるのは21日間ですよね。

これは全くの嘘で。

しかし研究によると習慣かにかかる時間は行動によって変わってくるということです。

単純な行動だと2週間で習慣化されるものもあれば。

より大変な行動は90日間くらいかかります。

そしてそれらの平均日数は66日間ということ。

この習慣化のプロセスの中で1回でも行動を止めたり忘れたりしたら。

すべてが振出しに戻るというわけではないのです。

大体二度連続で行動を止めると習慣化プロセスが後退してきます。

1回影響なし。

2回約1週間後退。

1週間(7回)1か月分後退。

1か月(30回)習慣化失敗。

なのであきらめず習慣できるよう続けることが何よりも重要なのです。