商売が流行らない理由はその店を必要としている人が少ないということ。
商売をやってうまくいかない事で悩んでいる人は、どこかであなたが客を探している。
お客を探していたんであれば儲からないし。
あなたみたいなお店を探していたとか、あなたみたいな人を探していた。
相手が探してくれるような人間にならなければならない。
そういう人間がチラシをまくならいい。
ここでこういう人が人がいますよと知らせるのはいい。
だけど人に聞かれても人と同じようなことしか答えない。
そういうところがおかしいんだよね。
男の人で僕はあなたのことをものすごく愛していますと言ったって、相手は知ったこっちゃない。
相手の人があなたのことをどのくらい好きかどうかの問題で、好きでもない奴に好きだ好きだと言われても困るんだよね。
それと同じなんです。
客がいないかな、客がいないかなと言っているより、行きたくなるような店を作らなければいけない。
客いないかねと言ってもいるわけがない。
もっとちゃんとまともなことを考えなければいけない。
仕事なんか分けないの、ストレートでいいの。
商売やっても儲からない人の特徴はひとつしかない。
勉強しないの。
それで必ず余分なことをしている。
商売やっていて、商売ならお客さんが来るための本とか、直接役に立つためのことをやればいいのに。
あなたの守護霊や占いの本を読んで客が来るわけないだろう。
いくらこれをやったら客が来ましたと書いてあったって来るわけがないの。
お客が来ないのは100%自分が悪いんだ。
自分の勉強不足なんだ。
勉強しよう!
たった一冊でいいよ。
月に一冊読んだら年間12冊読める。
お店の関係のこと。
客に対する話術とか。
文章の書き方、宣伝の仕方だとか。
それすらやらない方がいる。
実は仕事はものすごく楽なんだ。
儲かってないとしたら逆に勉強しないか、一冊も読まないか、他の本を読んでいるか?
推理小説を読んで客がくるわけがない。
商売をうまくやっている人が推理小説を読んだら、お客と何しようが接客の話に生かせられる。
あなたが必要とされる人間になること。
もてない奴は何をしてももてない。
だとしたら仕事を一生懸命やるか、貯金でもして現金を持っているか。
何か相手が魅力だと思うことがあればもてます。
とにかく人生ストレート。
カーブを投げたりするのはプロになってからやること。
変化球だけ研究しているのと同じ。
商売繁盛しているのならいいけど、ちゃんとそのことをやりましょう。
ちゃんとやっているだけで絶対違ってくるから。
それほど商売って、ちゃんとやらない奴が多い。
だから大手が出てきただけで負けちゃう。
必死になったらも手遅れ。
いいうちから次のことを考える
いいうちからやらなければいけない。
いいうちからやらないとダメなんだよ。
本でも一冊読むとか。
仲間作って聞いたりとか。
そういう事をしていかないと駄目なものなんだよ。
経営の本でも読まないで、ゴルフの上達法なんか読んで商売をなめてる。
ラーメン屋なのに店が汚い。
味も悪い。
客が来るまで寝ている。
客のことをなめている。
商売をなめている。
客はなめられたら頭にくるだろう。
あなただってそうだろう。
ラーメン屋ならラーメンの研究。
「あいさつ」の仕方から、店の掃除の仕方。
全部やるのが当たり前。
ラーメン屋だったら流行っているラーメン屋に行って研究するのが当たり前。
ラーメン屋はラーメン屋に見学に行く。
上手いラーメン食ってみたほうがよい。
あなたが必要とされる人間になるの。
あなたが必要とされる人間になったら人が寄ってくるんだよ。
今あなたが必要としているのは客だよね。
客にとって必要ないんだよと言われているのは、暇だってことなんだよ。
知恵はいっぱいにある。