人間は言葉というもの作りました。

なぜ言葉があるかお分かりですか。

言葉とは複雑な組み合わせ、使用することによってますます複雑にしたもの。

絶えず他人と結びつこうとする意欲が言葉です。

人間はたとえ孤独を愛していたとしても、孤独はいいねという相手は必要なのです。

やる気の維持はモチベーション、内部の動機、これをいかに維持できるか。

ご褒美みたいなものをぶら下げておくとやる気が湧くといいますけども。

ご褒美、やる気スイッチの入れ方ではないそうで。

 

好きだからやっているのが一番いいそうです。

この仕事面白いでしょ、好きになる理由が一つ見つかると面白くなる。

自分が好きでやっていることを褒めてもらったり。

いいですね、と貰うとますますやる気になる。

脳はAIと違って、物事に飽きることがあります。

飽きるとは、脳の特徴なんです。

飽きるとは、脳にしかできない能力なのであります。

なぜ飽きるのか。

飽きるというのは視点変換、見方を変えてみたいなというときに飽きる。

だから飽きないと変なんです。

別の角度から見てみようとなる。

そうすると別の意味が与えられる。

側頭頭頂接合部が発達している人ってスポーツ界に多いじゃないですか。

側頭頭頂接合部(そくとうとうちょうせつごうぶ)は側頭葉と頭頂葉が接する領域。

大脳皮質の一領域、外側溝の後方に位置する。

下頭頂小葉(縁上回と角回)の下部と上側頭回の後部に相当する。

この領域は自他の区別や心の理論と関わる重要な役割を担っていると考えられている。

一番大事なことは、ここの視点変換です。

自分をドローンで見る目というのは、脳の報酬系と結びついている。

自分を褒めることのできる人でないと手にできない。

俺やるじゃんとか言って叫ぶ人でないと。

だからサッカー選手って、叫び声を上げる。

自分を褒めてあげる別の声なんじゃないかな。

別の人が送っている声援、もしくは報酬、よくやったという雄たけびが必要なんじゃないかな。

自分をドローンから見る目というのは少ない気がする。