仕事で失敗してしまって、自分を責めてしまう。

 

だめだ、だめだ、なんて自分はこんなだめな人間なんだと。

 

あのときこうすればこんなことにはならなかったのに。

 

だめな人間なんだと自分自身を責めてしまうことがあると思います。

 

こういう状態になったとき、どうすれば自己否定感から抜け出すことができるのか。

 

こういう状態はショックを受けているので、神経的に疲れている状態です。

 

自己否定感に限らないことですが、同じことを何度も考えてしまう。

 

同じ考えが何度も浮かんでしまう。

 

頭の中で考えが切り替えられない状態です。

 

これは前頭葉のセロトニン神経が弱っている状態、切り替えの能力が疲れてストレスが溜まっているときです。

 

生活環境、社会環境において、セロトニン神経の活性化要因が得られず、それによりセロトニン神経が弱ってします。

 

追い打ちをかけるように様々な強いストレスがかかると「うつ状態」になってしまう。

 

前頭葉の働きをよくするにはどうすればよいか。

 

こういう状態で考え事をすると思考の切り替えしができない状態になっておりますので余計に悪くなってしまいます。

 

悪い方へ、悪い方へと、悪い考えしか出てこないので考えることをやめなければいけません。

 

そこで「睡眠」がいちばんです。

 

大きな失敗からの落ち込んでいる状態を確実に回復する方法は一つあります。

 

それは「時間」です。

 

時間が経つと心理的ショックはやわらぐので今のショックが時間とともにやわらいでいきます。

 

時間を稼ぐことが重要です。

 

そういってもショックなときは眠れないと思います。

 

そうなったときにお勧めするのは「運動」です。

 

汗を流して寝てしまうということが必要です。

 

こういうふうに何か同じ考えが浮かんで困るというときは別の考えで埋めてしまえばよい。

 

「カラオケ」とかでよいと思うんですけど、歌を歌っている最中は思い出せない。

 

歌っているときは嫌なことは思い出しようがない、他の事を思い浮かべなくなる。

 

カラオケでストレス発散はよいと言いますが、カラオケによる発声(呼吸)の中でセロトニンの発生に有効です。

 

非常にいいと言われいます。

 

カラオケを有効に活用できます。

 

「ダメだ!」と落ち込んでしまうときって誰にでもあると思うんですけど、別の事をしてしまう方がよい。

 

じっとしているとそればかり考えてしまう。

 

頭の中の切り替えしができない状態を睡眠・運動・カラオケなどで、何かしていることによって嫌な考えを考えないで済むということができる。

 

大きな失敗、苦しい状態は永久には続きません。

 

今苦しくとも明日には楽になると思っていただけると悪い事ばかり考えないで寝たほうがよいという気持ちになれるでしょう。