蓮行寺・小牧清立さんのブログ
人として生きる上で大切なこと 「こころのものさし」

いつも心に響くお話で、感銘を受けながら拝見させていただいているのですが、今日の記事も、とっても共感しましたぽっ

皆さまもぜひ、ご覧になってみてくださいニコニコ

ちょこっと記事の一部を抜粋・引用させていただきます(*^_^*)

~~~ 1/24の記事より ~~~

タイトル
人を平気で傷つける人間だけにはならないこと!

「立ちあがれ!頑張れ!」
と言っても、それに返答してくれない自分がいたりするものです。
「こころ」・・ってデリケートで非常に傷つきやすいものなんでしょうね。

(中略)

「疲れたよ~」と叫んだら立ち止まって休んだらいいのですね・・・
無理して歩くこともないでしょうし、立ち止まって休んだらまた歩きたくなる日を待ってたらいいのですから・・・


~~~ 引用おしまい^^ ~~~


「立ち止まって休んだらまた歩きたくなる日を待ってたらいいのですから」

本当に、その通りだなぁ、と共感しましたニコニコ

やっぱり、誰でも、自分の心と向き合うことから逃げてはいけないと思うんですよね。

「ポジティブシンキングこそが人生を変える、幸せをつかむ!」といった言葉が氾濫していますけれど、

自分の心と向き合うことを無視してポジティブになろうとするのは、とっても危険なこと

と思うんですよねあせる
かえって落ち込んでしまって、鬱がひどくなることもありますものショック!


自分の心の中にある「本当の気持ち」を知ること。

その過程なくして、
真の意味での「ポジティブ」になることはできない。


っと、私なりに思っております(*^_^*)





自分の心を見つめた時・・・

時には、自分でも認めたくない、醜い感情に気づいてしまう時がありますよね。


不安、絶望、孤独、寂しさ、虚しさ

悔しさ、怒り、憎しみ、妬み、嫉み

無力感、無価値感、自己否定感

などなど…
あげたらキリがありませんねf^_^;

そうした感情を、理性(道徳観念?)で
「いけないこと」「悪いこと」だからって蓋をしちゃったら、
反動で、かえって不自然な生き方をしてしまうよ。

心を抑圧してしまったら、
どんどん、心は窮屈になって、
窒息してしまうよ。


「くさいものに蓋」

それじゃ根本的に解決しないよ。



自分の抱えている本質的な問題は

自分の心の中の感情と向き合って

はじめて気づくんだ。



醜い感情があっても悪いことじゃない。

その感情を否定しないで。

自分を否定しないで。

人間だから当たり前のこと。


どんな感情も、

「あるがまま」受け止めよう。

その方が、ずっとずっと

生きやすくなるから。




「あるがまま」で

毎日を過ごしていると

不思議と心が落ち着いて

穏やかで優しい気持ちで

生きられるような気がしますぽっドキドキ







最後まで読んでくださって、ありがとうございました(*^_^*)

あなたも、どうか心穏やかに日々を過ごせますようにドキドキ


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