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モラハラブログ~ノンフィクション~

 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

監護権について


監護権とはなんでしょう。

親権がどうしても決まらず、

どちらもゆずらないという場合には
親権監護権を分けることができます。

などと言われますが、

親権が財産の管理ならば、

監護権は住所の指定、

養育監護となります。
 

 

なので実質一緒にいるのは

監護権をもった監護者ということになります。
 

 

これは、父親にとりあえず親権を持たせておけば、

親としての役割をもたせることができるし、

養育費も滞ることなく払うようにということのようですが、
現実としてあまりないようです。
 

 

私の場合も、裁判まで行くことになり争いましたが、
監護権と分けてもいいと言っても
それは簡単にはできない、と退けられました。
 

 

そして結局は母親である私に親権が認められました。


監護者となったのは裁判で

親権者が確定するまでのあいだは
監護者の指定」を調停で争い認められました。


ここまでやったのは、

モラハラ夫とその家族に娘を連れ去られてしまったからです。
 

 

普通はここまではしなくていいと思います。


 

離婚をかざしてはいけません。

 

夫から離婚する、と言われて大慌てで離婚したくありません。と
言われる方が多いのですが、どうして離婚と言われてしまったのか、
理由を探っていくと・・・。

そもそも妻のほうから離婚を言い出している

ということがよくあります。
 

 

なにかにつけて口ぐせのように離婚する!

と言ってしまっているようで、
そう言えばご主人が優しくしてくれる、

悪いところを治してくれる、と思って
いるようです。

悪いところ、というのもそれが悪いかどうか

も微妙だったり・・・。

離婚する、と言ったらおじけづくので、

武器に使っているのです。
 

 

夫からすればどうしてこんなことで離婚しなければならないんだ?!

と半信半疑ですし、妻が本気で言っていると

思うのでどうしよう・・・と動揺して
しまうかたもいらっしゃいます。

こんなことをしていたら

たいした問題でもないのに

本当に離婚になってしまいますよ!

 

 

夫を負かしてやる!とばかりに

離婚という言葉を吐くのはやめてください。
 

 

本心でもないことを言うのは

事を複雑に悪化させてしまいます。


心あたりのある方は今日からやめましょう。

自分のためです。




 

男性からの子どもに関するご相談が多いです。

妻が子どもを連れて実家に帰ったきり、電話をしてもメールをしても無視される。

会いにいっても会わせてもらえない、母親、父親ぐるみで話もできない・・・。

どうしたらいいのか・・・。



とてもつらいと思います。


妻とも別れる気はない。
こどものためにもまた家族みんなで暮らしたい。


そう願う夫側と、


もう顔も見たくない会いたくない、
別れたいのに別れてくれない。
なにをされるかわからない。

かたくなに拒む妻側。



まったく別の方向を向いてしまっています。


ここまでくるのにいろいろ話合いもしました、
とおっしゃいます。

その話合いがつかないので、
このような結果となったのでしょう。


何度も謝りました、ともおっしゃいます。

それでも、無視されます、と。




こんなにこじれるまえに
妻の不満を理解することはできなかったのか、
ひとりよがりではなかったか、
相手の気持ちを考えていたか、
時間がたてばなんとかなるだろう、
などと考えてはいなかっただろうか。


どちらかが不満を抱えているのに、
時間がたてばなんとかなる、
ということはありません。

むしろ放っておくとどんどん悪くなっていきます。

いかに早くなんだか様子がおかしいな
、と気付くことは大事です。
気のせい、にしてしまわないことです。


謝るにしても、ただひたすら謝っても
妻側はほんとにわかって謝ってるの?
謝ればすむと思って?と
感じているかもしれません。


なにを謝っているのか
明確にしなければ謝罪の意味はありません。


自分のなにが悪いのかわからない・・・
という方がいらっしゃいます。




なにが妻の感情を逆なでしてしまったのか。

ここがわからないと感情の赴くままに
子どもにも会わせてくれないという
ことがあります。

たちが悪く意地悪で会わせない、
というかたもいます。

そして子どもを武器にして会いたかったら別れて、
とか子どもにあいたいならこうしろああしろ、
とまるで人質のような扱いをするかたもいるようです。


これは客観的に見てどうでしょうか。


子どもは親に会う権利があります。

いくらまだ何もわからない赤ん坊だとしても
自分の都合で権利を奪うとはどうなのでしょう。


険悪な仲でなかなか気持ちよく会わせる
ということは難しいでしょう。


しかし、なにも言わない、
無視したまま子どもにも会わせないとなると、
夫側ももしかしたらもう子どもと会えなく
なってしまうのではないか、
このまま父親のことを忘れてしまうのではないか、
と心配でならないでしょう。

せめて、子どものことは
きちんと話がついたときにはもちろん会ってください、
この先もずっと父親としては変わりありません、
ということを伝えてあげたほうが、
よからぬ心配もすることなく、
夫側も多少は落ち着くでしょう。


暴力や虐待、モラハラなどでない限り
子どもは双方の親に会うのが健全と
思います。

そうしないとやがて、
そうしなかった自分の首を絞めることになりますよ。


それがわかるのは今すぐではないので
そういうことができるのです。



早くそこに気付いてほしいものです。


子供を犠牲にしないでください。
子供は無力なのです。







弁護士は当てにならない?!

 

ご相談で多いのが弁護士さんを信頼できないということ。

弁護士なのに、弁護どころか相手の肩をもったり
なにもしてくれない、と。

これは私も自分が弁護士探しをしたときに経験したことですが、
どの弁護士さんもこちらから聞かない限りは、

弁護士さんからこうしなさい、
ということは一切ありませんでした。

アドバイスをしてくれたり、戦略を話してくれることは
ありませんでした



こちらから聞くといってもわからないから聞きに言っているのに
なんのためにお金を払って相談しているのか、

腹ただしい思いをして帰ったことが何度もありました。

 

自分が裁判までいって弁護士さんを雇い、解決まで
の経緯で思ったことは、弁護士のしごとは問題を早く解決する
ことなので依頼者の気持ちや、これからどうしたらいいのか、など
メンタルな部分には寄り添ってはくれない、ということ。


離婚しようかしないか迷っていると言われても困るのです。


法律に照らし合わせて問題の解決を測るのが仕事なので、
離婚するのかしないのかハッキリしてくれないと
方向性が見えないので解決までの道のりが遠いし面倒なのです。

そういったことを弁護士さんは嫌うようです。

弁護士さんによってはそういったことまでケアしてくれる方も
いるのかもしれませんが、なかなか巡りあうことができませんでした。


また、モラハラに関しては全く理解のない弁護士が多く
話が全く通じないということもあります。

そのためにこちらの依頼者は、また傷つきます。


一生懸命説明しても話を聞いてるだけでは

ちょっと性格が変わっている
くらいにしかとってくれません。

本当にもどかしいのですが、離婚が成立しない、

とか子供の親権を争っているという場合以外は

モラハラということでは
慰謝料もほとんど取れないようですし、
モラハラと理解してくれなくてもそんなに関係ないか、という
気持ちで接したほうが楽だと思います。


こちらの気持ちとしてはこんな目にあってるのに、
モラハラに対してなにも制裁がないというのが悔しい

かもしれませんが、現状はそのようなものなのですね。


その悔しい思いや、これほどなのに、どうもならないの?!
という思いのある方はメッセージでもいいので

私にぶちまけてくださいね^^

 



 











 

男性からのご相談で多いのは妻からの暴力・暴言・いやがらせがひどい、というもの。

こちらが、ぞっとするようなことも少なくありません。


夫からのみの話なので、すべてを鵜呑みにしているわけではありませんが、
本当だとしたらとんでもないことです。

家のなかのことなので当人同士しかわかりません。

喧嘩の延長でヒートアップして・・・ということもあるようですが、
日常的に妻がおかしい、というものがあります。


よくある夫の不満は

・だらしがない。

・家事をしない。

・部屋がごちゃごちゃで散らかってる。

・おこずかいをくれない。

・命令したり、上から目線。

・ヒステリー。

・すぐ実家に帰る。

・家出する。     etc・・・。


これらはもちろん改めなければ、いつかご主人に愛想をつかれてしまうかも
しれません。


しかし、こんなものではなくひどいものでは


・ドアや壁を壊す

・ものを投げ散らす

・飼い犬を思い切り叩く,蹴る、虐待する。

・子どもをひどく怒ったり、血がでるまでつねる、たたく。

 etc・・・。

 

あまりにも尋常でないことがあります。


妻に不満があったり、精神的に不安定だったり、

幼少の頃からの環境であったり

原因は様々ですが、放っておいても直らないでしょう。


子どもに悪影響が及ぶことがなにより心配です。


人は環境に慣れてしまいます。

はじめは”えっ!!?”と思うようなことでも

毎日それだとおかしいと思わなくなっていきます。


例えば、飼っているかわいがっている犬が

母親に虐待されているのを見てどう思うでしょう。

 

最初はなんでそんなことするの?かわいそう。。。と思うことでしょう。

でも、毎日見ているとだんだんなんとも思わなくなってしまいます。


これってとても怖いなことですね。


どうしたらいいのか、どうにもできない・・・

と放っておかないでください。


妻がなにが不満なのか、それを取り除いてあげたところで
治るものなのか、もしくは治らないものなのか。


治らないならどうしていくことがベストなのか。


子どものためにもしっかり考えていただきたいと思います。