調停にかかる費用はどのくらい?
裁判と違い調停の申し立てにかかる費用は負担は少ないです。
収入印紙1200円+事務手数料として数百円の切手代です。
なので、裁判のように莫大なお金がかかるものではありません。
どうしても仲がこじれた場合には利用するのもひとつの手でしょう。
しかし、裁判のような強制力はないので
すべてを調停まかせで行くと
、思いもよらないことにもなりかねません。
事前にきちんと作戦を練っていかないと危険です。
ある程度の予備知識をもっていくことが大切です。
そして、調停に弁護士は必要か?
一般には調停なら必要ないと思われます。
膨大な財産がある、
裁判になることが予想される
のでしたら調停の段階から弁護士を頼んでもいいかもしれません。
しかし、わたしの場合も弁護士をつけたほうがいいにもかかわらず、
弁護士さがしのほうが大変な労力で終わったということもあり、
結局最後までひとりで戦いましたが、
知識をもってすれば大丈夫だと感じました。
相手は弁護士をつけていましたので途中、
調停委員もわたしのほうをごまかそうともしましたが・・・。
調停委員も弁護士がついている側につこうとします。
こちらが、なにも知らないと思ってけしかけてくるのです。
それにのせられないためにも知識はつけておくべきです。
調停委員は必ずしも正義の味方ではないのです。
過度な期待はせず、冷静に自分で解決するんだ、
という意思をもって臨んだほうがいいでしょう。