夫婦間の気は子供に伝わる | モラハラブログ~ノンフィクション~

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 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

 


目に見えないもの。最近では放射線が代表的なものでしょうか。

 

空気、匂い、気、低級霊?・・・。

 

 

見えないものって見えないから普段はそれらについてあまり

考えることは少ないと思います。

 

 

でも、わたしたちは放射線が悪影響だとおもてだってわかったときには

大変だ、とその恐怖におびえています。

 

 

この見えない物体のために健康を侵され病気になってしまうかもしれない。

 

将来の子どもたちはどうなってしまうのか。

 

心配はつきないことでしょう。

 

 

 

でも、もしかしたら放射線よりも怖いものがあるとしたら?

 

例えば、毎日お父さんとお母さんがケンカばかりしている。

夫婦仲がよくない。

夫婦の会話がない。

挨拶がない。

温かみがない。

お母(父)さんはお父(母)さんの悪口ばかり言っている。

お母さんはよく離婚、離婚と言っている。 

お父(母)さんがお母(父)さんに暴力をふるう。 etc・・・

 

 

家庭の仲の空気 気というのは

自分たちにも子どもさんにも確実に伝わります。

 

 

子どもは言葉が未熟なぶん、感覚にすぐれています。

 

おなかの中にいるときからいろいろなことを感じとっているともいわれます。

 

 

まだ、小さいからなにもわからないだろう、

なんてとんでもないのです。

 

小さいながらにいろんなことを子どもなりにとらえて考えています。

 

 

あいさつひとつにしても、外ではお母さんが

「ooちゃん、ちゃんとごあいさつしなさい」と

言っているのに、家ではだれもあいさつがない。

 

 

「ooちゃん、みんなと仲良くするんだよ。」と

言っているお母さんがお父さんとは

仲が悪い。

 

 

そんな矛盾したことが重なってくると,こどもは精神のバランスを崩し

身体症状にでてくることもあります。

 

 

不登校などが多くなっているのも、

家庭問題が原因のひとつではないかと、感じています。

 

 

仮面夫婦という言葉があります。

 

仮面をかぶり、表面的には夫婦円満に見える・・・。

 

しかし、ものすごい隙間もない全身を覆うような仮面をかぶっても、

というのは必ず、伝わってしまいます。

 

 

なので、できることなら、仮面をかぶるまえに

もう少しお互いを想う努力をしていただきたいのです。

 

 

本当に努力も尽きて仮面夫婦しかないというのなら、

子どものために完璧な仮面を

かぶっていただきたいと思います。

 

 

 

気は見えないけれど、放射線のごとく、

い気は身体もむしばんでいくのです。

 

 

「気」というものは本当に伝わる、と実感した実験がありました。

 

また、後日紹介しますね。