ひと昔は理想の夫といえば「3高」、つまり高学歴・高収入・高身長がよいと
言われました。
今の時代は3高、でなく「3平」がいいと、ある調査がありました。
3平とは、平穏・平均的な収入・平凡な容姿。
失業は困るけれど、仕事はそこそこ、家庭を大事にし、浮気はしない?と
いうところなのでしょうか。
私なら、愛する人なら健康でいてくれてそばにいてくれたら、
それで幸せ。。。
お金は二人でいればなんとでもなるものと考えています。
夫に収入がなくなったら、離婚。などはよくあることですが、
そもそもそこには愛情がなかったのです。
収入がなくなったから離婚ではなく、
収入がなくなったことをきっかけに離婚、と
なるのです。
「妻は金がなくなったから、出て行った!なんて薄情なやつだ!!」と
憤るまえに、自分は妻に愛される夫であっただろうか・・・と自分を顧みることで
幸せへの道が開かれるのです。
「金の切れ目は縁の切れ目」
ばかりではない、ということです。