キャリアアドバイザーのオガワです♪
スッキリ晴れて気持ちよい朝を迎えた岐阜市です。
みなさん今週もよろしくお願い致します。
このシリーズもいよいよ最終回。
前回までは学歴フィルターのお話を主にしてきました。
考え方は様々ありますけれど、11年間採用責任者の立場で仕事をしてきたオガワからの「意見」です。参考にはなるかな?って思います。
さて、なぜタイトルに「大学選び」って入れてるか?
前回までの内容であれば、別に大手に拘らんかったら、大学なんてどこでもいいじゃん?って話になるもんね。
でもね、就職という事だけを考えるのであれば、そこは結構重要だったりする。
1, 専門分野の研究開発職でとにかく社会に貢献したい
2. 士業や専門職を目指す最短ルートとして大学を選びたい
3. とにかく大学名は就職に有利!と思っている
まだまだ他にもあるんでしょうけどね。
3については省いてお話します。
1, 専門分野の研究開発職でとにかく社会に貢献したい
大学選別時にこれだけ意識をもっている方がどれほどかはわかりません。もしかしたら幼少期からの夢もあるのでしょう。それはとても素晴らしい事ですね。こういう志を持っている方はその道を突き進むのも良いでしょう。
ここで問題になってるのが、それを理解した上で関係の無い大学や学科選別をしてしまうことです。専門的な分野での研究開発職を目指すのであれば、大学や大学院での研究成果を問われることも少なく無いことは知っておくべきです。
2. 士業や専門職を目指す最短ルートとして大学を選びたい
たとえば臨床心理士の資格を取得して、、、と考えた場合、指定大学院の制度があるのでそこは外せない。同じような心理学系の学科からというルートが妥当だろう。もちろん大学卒業して働き始めてからも大学院には通えますけど、最短ルートということでそこは省きます。その他の士業や教職を目指す場合もそうですね。
それはとても素晴らしいことだと思います。わたしもそうだったし。
しかしながら、新卒で入社を前提としている会社がある中で、しっかりと将来を見据えた進路選択の必要性も、必要ない!とは言い切れないんです。
高校から大学進学を目指すみなさんは、そこらへんは十分に理解してほしい。
くどいようだけど、だからと言ってそれで人生が決まるわけではないよ。
社会人になってから「新たな学び・気づき」があることは、当然のことなんだから。
やりたいことなんて、そうそう簡単に見つかるもんでもないし。
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