大学選びと就職③ | キャリアアドバイザー「オガワウツキ」の【THE就活!】

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10年以上にわたった企業人事責任者の経験をもとに、
就職活動、キャリア教育、企業の人材活用のことを書いています。

おはようございます!
キャリアアドバイザーのオガワです♪


なかなか無くなる事は無い
【学歴フィルター】の存在に対して、
じゃあ学生はどう対処したらいいのでしょうか??
この件について賛否両論あるのは百の承知なのですが、元採用責任者のオガワとしては以下の
3つの方法が考えられるんじゃないかと思ってます。


1.無視する
 そもそもそういった企業は初めから相手にしない。
 学校名だけで判断されてたまるか!!的な。
 しかし第一志望の企業の場合はそうも言っていられません。
 そういう場合は以下参照


2.突撃する
 とにかくその企業に対する「熱意」を見せるために、突撃!!
 もちろん自分がフィルターにかけられていると知るのは、情報サイトに登録しているから。
 なんとかしてそれをまず【知ること】が肝要。
 そして存在を見つけたら、手紙なり電話なりして企業側の対応を見る。
 事務的な問題とか企業側が持っている大学ごとの経験や適性。そういったことが理由であれば、少なくとも説明会に進むことはできるかもしれません。
 しかし!!諸般の事情で昨日挙げた【オガワの嫌いなフィルター】の存在する場合は、厳しいことが多いですので、3を参照。

3.見極める
 もう一度企業分析をしっかりしてみて『なぜその企業がいいのか?』を
 しっかりと見つめなおしてはどうだろう。
 同業他社は?他業種でも同職種は?本当にその企業はあなたに合ってる?



じっさいね、昨日挙げたような理由もあって、ある程度エントリー時点から学生を絞り込む作業をするんですけど、学生が入社後にどれだけ活躍してくれるかってのは未知数。
これまでの経験値(コンピテンシー的な意味で)から、こんな感じなんじゃないか?って判断も少なくともある。


企業側から見た「欲しい学生像」で、ここ数年ずっと1位なのは【コミュニケーション能力】のある学生って言われてるけど、おそらくコレは【項目があるから選んでる】ってことも考えられるのです。
結構ね、コミュニケーションの力って『あって当たり前、無いと困る』って考えてる担当者も多いんではないだろうか?


でね、その下見てみるといわゆる「企業に対するロイヤルティ」の話が上がってくる。


要するにこうです。
コミュニケーションはできて当然なんだけど、『当社のことをいかに愛してくれているか』ってこともかなり重要になってくるというわけです。


良いところも悪いところもしっかりとリサーチして、その企業に対しての【熱意】を伝えられることってものすごく大事なんですね。
そういった意味では【2.突撃する】ってやり方をする学生は、結構ビビッとくるもんなのです。


次回は最終回です♪



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