今日は衝撃的な記事をみつけた。

伊勢白山道さんのブログ

こんなことが書いてあった。

 

極端な自己否定が進みますと、
・ イジメられた自分が、分離して自分自身を攻撃する。
・ 大切な時に、自分を病気にさせる。
・ チャンスに限って、自分を失敗させる。
・ そして、過去の自分が今の自分をあざ笑う。

 

ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!

過去の自分に攻撃されてる気がする~!!

いやぁ、だって自己否定しちゃうでしょ。

人を傷つけてばかりいる自分。

役立たずな自分。

思い返すのも恐ろしい数々の失敗...。

「こんな自分は嫌だ」

「自分なんていなきゃいいのに」

「なんで自分はこうなんだろう?」

って思い続けてる。

 

逆に

「自分ってすごいな~」

「さすが自分!」

なんて思ってる人が存在するのだろうか?

 

“イジメられた自分が、分離して自分自身を攻撃する”

イジメられた自分が分離して

今の自分を攻撃してるよ~。

攻撃されても仕方ないくらい

「自分(おまえ)なんていなきゃいい」って

思い続けてきたからなぁ~。

それが今の自分に跳ね返ってきても

全くおかしくはない。

なんか、そう思うと、

過去の自分を

他人のように客観的に見れる。

過去の自分を自分ではなく、

他人だと思えば、

なんだか少し可哀想に思える。

他人だと思うと

「結構頑張ってたよな」って思えてきた。

 

「自分ってイケてないよな~」

「もうちょっと頑張れないのかよ、自分?」

って言い続けてきたけど、

それでも生き続けてきたってことは

体の細胞一つ一つが頑張ったってことだ。

「あび」という一個体では

イケてないかもしれない。

でも、体の細胞一つ一つは文句も言わず、

ひたすら細胞分裂を繰り返し、

命を繋げてきた。

それを「頑張ってない」

と言ってはいけない気がする。

 

“大切な時に、自分を病気にさせる”

だから今、病気になってるんだなぁ。

そりゃ、体も反撃したくなるだろう。

 

“チャンスに限って、自分を失敗させる”

そして、失敗も招くだろう。

「どうせまた失敗するんだろう?」

と言われ続ければ、

できることでも反抗したくなって

「いいよ、失敗してやるよ」

って言いたくなるし。

 

“そして、過去の自分が今の自分をあざ笑う”

あはは...σ(^_^;)

心理の法則にあったよな~。

【人は自分の思っていることが

 100%正しいと思いたい】

⇒自分が正しいと思っていることを

 全力で証明しようとする。

 

過去の自分は

「自分なんてイケてない」と思っていて

自分がイケてないことを全力で証明しようと

未来の自分を“イケてない自分”にする。

そして、その通りになったら

「ほ~ら、

 やっぱり自分はイケてないでしょ?

 やっぱり自分が思ったことは正しい」

と未来の自分に言うんだよなぁ~。

あぁ~、完敗です、過去の自分。

 

イケてない、嫌いだ、と言いつつ、

やっぱり病気はよくなりたいし、

死ぬ勇気もない。

だったら変わるしかないのに

それもできない。

あぁ~、やっぱり中途半端で

イケてないな~...

ってまた自分攻撃。

ダメだぁ~。

無限ループだぁ~!

 

過去の自分は今の自分をあざ笑い、

また負の循環にハマっていく...。

 

いや、ここでストップしよう。

とりあえず、

過去の自分から攻撃されるのは

なんかもったいない。

せっかく貯めたHPを

自分で削ってる気がする。

このHPは

あびに食べられた

野菜や鶏・魚の命でできている。

だから大切にせねば。

 

ということで、

自分攻撃は辞めよう。

でも、きっとついまた言ってしまう。

「自分なんて...」と。

でもそしたらその2倍

「ありがとう、自分」って

思ってなくても言ってみよう。

とりあえず病気治したいし...。

妄想をリアルに変えるためにも

ちょこっとやってみるかぁ。