プロンプト ここはニューヨーク 柔らかな日差しが差し込んでいる 近代的
なホテルのバルコニーで一人の女性が椅子に座ってチェロを弾いている 曲は
バッハ作曲 無伴奏チェロ組曲 そのはるか向こうには摩天楼群が広がる
15㎜超広角レンズで撮影した
バッハの奇跡的なマタイ受難曲を復活上演したのがかの有名なメンデルスゾーン
そして近年になって(1904年)長く眠ってた無伴奏チェロ組曲を発見上演
したのがスペイン人であるパブロ・カザルスです
バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータそして無伴奏チェロ
組曲はその高い精神性、完成度からいって無伴奏曲の双璧と言われています
チェロはバッハの時代にはようやく姿を現した新しい楽器です
チェロの深遠な音色に着目して史上初めて6つの組曲を作曲した
バッハの先見性は見事と言う他ありません
当時のチェロは今日のチェロとはよほど違っていたようです
第6番組曲は五弦のチェロで書かれていますが今日では五弦
のチェロが無いため四弦チェロ用に編曲演奏されています
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