こんにちは。

最後にプレゼンテーションをさせて頂いたAMDA-MINDS学生会,宮島です。

すでに社会人になってしまってるいるので、もう学生ではないですが。。。TT



回答が遅くなって大変申し訳ありません。



ほーんとうれしい感想を書いて頂きました。

いやーほんとありがたき幸せですな、はっはっは。



ではでは、質問に答えていこうと思います。


質問形式では3点ですね。


①人生を変えた本を教えてください。

この質問にはほんとびっくらこいたー()もっと偉い人に聞くべきたと思います!ただ、不遜ながらお答えします。ただやっぱり一冊ではないかなーと思います。でも、誇りだと意志だとかいうのなら西尾幹二さんの「ニーチェとの対話」をオススメします。すくならからず僕はこの本に大きな影響を受けたと思います。いろいろな言葉が、自分を力づけてくれます。でもまたこの本はそんな自分の浅はかさを教えてくれます。もし、本気で自分と向き合いと思われるなら是非手にとってみてください。


②世界に出て自分が変わったなと思うときはありましたか?

うーん、難しい質問ですね。。。世界出てっていうほど、僕は世界に出てると思えないのですが、やっぱり一番は留学の経験ではないかなって思います。僕は台湾人とすごく仲良くなったのですが、いろいろなものをもらいました。そこで一番心に残っているのは、やっぱり、世界に普遍的なものだと思います。プレゼンテーションで話させて頂いた、意思、だと誇りだと覚悟だととかです。英語しか使えない厳しい環境で、お互いにそれを感じあえたから、仲がすごく深まったのでないかって思っています。それに気づけ、そしてそれが自分の考えの根底になったというのが、自分の変わったとこではないかと考えます。


③「仕事をしながら」自分のパイを広げるというところで「仕事を通じて」という選択をしなかったのはなぜですか。

 この場合は「仕事を通じて」というのは、国際協力の仕事というように考えてよろしいでしょうか。そうだとすると、自分にはまだそこに立てる能力がなく、またそんな時期ではなかったというように思っています。というのも、私は現在26歳で就職活動に苦労している間、本当に国際協力の舞台に飛び込もうと思いました。しかし、NGOなどでは職歴が3年以上ある方などが対象になり、私は応募資格の段階でたいだい受けられませんでした。また青年海外協力隊にも挑戦しましたが、不採用でした。しかし、それから幸いなことに私は、岡山で職を得ることができました。だからこそ、今はしっかり自分を磨く期間だと考えています。自分を雇ってくれた会社にしっかり恩返しができるくらい成長し、いつか必ず青年海外協力隊に挑戦したいと思っています。

 あと少し補足すると、私のいう「自分のパイ」というのは、私が勝手に決めている「生産活動時間」のことを指します。この中には、例えば勉強だとか、人のためになることだとか、掃除だとか料理だとか仕事だとか(もういいですよね汗)が含まれる時間です。生活に最低限必要な時間は絶対必要です。それに自分を磨く時間や人のためになる時間とかプラスしたものを最大化したいということを伝えるために用いました。




質問は以上です。




あとは少し、気になった&嬉しかった感想などを書いておこうと思います。




「香田さんの例をあげていましたが、意思を持つことは非常に大切なことだと思いますが、危機管理能力も備えることは大事だと思います」

僕もそう思います。ただ、私は彼を意思を受け止めて育ててあげる機関が欲しかったです。そのミスマッチがとても悲しく思え、彼の例をあげました。



「宮島さんの動画おもしろかったですよ。」

いやーこれがほんとうれしかった!!動画についてはほんと物議をかもしていたので。ありがとう^^



「学生時代にされてきたことを是非、中学生や高校生、若い世代に伝えていってほしいなと思いました。次の世代につなげる活動にも、期待しています」

おそらく、これが僕らがしていかなければならないことなんですよね。ちゃんと「大人」にならないとですね!



「大人になってする’仕事’は人の為になることだと教わった。人の為、人の為だと自分はどこにいってしまう?と疑問に陥ったが、結局は自分の好奇心に従って生きてもいいような気がしてる、うーん。。。」

いいと思います。僕も自分が「好きな人」をできれば助けたいと思っています。そしてそれは究極的には「自分の為」に収束してしまうけど、僕は今それでいいと思っています。笑っていきたいんです。



「国際協力は大きな事ととらえていたけれど、自分の気持ち想いから始まる原動力を大切にしていくことを忘れないようにしたいと思いました」

伝わってよかったです。お互いに自分の気持ちを育てあえる仲になれたらよいですね^^学生会ではそれを目指したいです。




以上長文になりましたが、自分なりに回答を書いてみました。この他にもたくさん感想を頂きました。回答できずに申し訳ありませんが、嬉しい感想がほとんどで、非常にうれしく読ませていただきました。




最後になりましたが、先日は本当にお越し頂きありがとうございました。