ジェリコの☂ネタ:どうしても獲りもどしたいオトシモノ? あるよ。 人類のFREEDOM! だめ? 参加中 
 
 
http://amebabbs.ameba.jp/thread/zCuzMRaP2OIxhj4RKM4dtv/
 
 
199.~200.4月12日 10:22,10:25
4月8日の夜、阿佐ヶ谷のライヴハウス にて
お釈迦様の誕生日を祝うという当日の模様の流れのなか 
極めて革命的な部分があった。
最近のチベットに勃っている隠された現状に単に憤りを感じて終わるのではなく
自分自身が今、
人間として最低限やらねばならないことを実行、実践する人間の姿があった。

中野 VOW’S-BAR マスター 声明文
http://mindresolve.up.seesaa.net/image/080408_008.mp3
偶然にも会場の模様を音声に納めていて、ご本人の承諾も得て
ここに、おくればせながら公開せずにはいられない。

 
チベットと善光寺 、パリ抗議運動の様子、真宗大谷派住職の抗議文、など 2008/04/09
http://tousui.iza.ne.jp/blog/entry/537605/
こちらのブログ では、そのふたつの声明文の内容も掲載されており、
俺は後日、昨年の秋に妻の母親の葬儀に来てもらった寺の和尚さんに聴いてもらいます。

 
音声の中 にもあるように、
2008年4月10日に緊急来日したダライラマ14世さん のことは かつて、
ブラッドピット主演のセブン・イヤーズ・イン・チベット を観るまでは、
それほど関心もなかった俺で つい最近まで は 
宗教による世界調和なんて、
これまでロックンロールが成し得た役割 には及ばず
糞な思想主義との対立ばっかしで 
本来在るべき人類意識向上を後退させてるだけじゃねぇのか?
 
とかなんとか残念で偏屈な気持ち でしかなかった。
ところがだ、ダライラマ14世さんは、こう云ってるらしい。
「中国政府を敵と捉えて憎んではならない。ほんとうの敵は自分の中にある。」
「私が非暴力による闘いをつづけているのは 地球上のひとつの実験だ。
 これが成功すれば全世界の善いモデルとなるだろう。」

ここだ。ここに俺は、人間ばかりか 
いま生きている者より死んだ者の数のほうが多い世の中で 
あらゆることに苦悩し、もがき、抑圧される生命の自由への解放、
 
  FREEDOM! 
 
なスピリットを感じたわけだ。
 
202. ダライラマ14世2008年4月10日成田記者会見   :4月12日11時38分
http://www.youtube.com/profile_videos?user=unite4tibet
Part.1of5~Part.5of5  
まだ削除されず、今なら再生できるので お時間あるときに。
 
日頃の命がけな行動の多いダライラマ14世さんが
単独アメリカへ行く以前に わざわざ日本へ立ち寄られ
我々日本人に向けて 懇切丁寧に自分自身の気持ちをうちあけています。
威張ることなく、飾ることなく…
これを当日の夜、かいつまんだだけの日本の報道機関…
そういうメディアのヤッツケ仕事な姿勢ばかりか
今この日本で、どこの街や村にいる日本人が
その行動を どこまで心にとめ、耳を傾けているのか? 
 
    自分が知ってることだけが世の中のすべてではない。
    世界が変わらないなら自分自身を変えるしかない。 
 
まず俺から そういう人間でありたいし、ありつづけます。
 4月12日 11:30
 
4.名前:チベットの事を皆さんはどう思いますか? (その1)  :4月12日21時39分
http://amebabbs.ameba.jp/thread/zCuzMRaP2OIxhj4RKM4dtv/
  ここ へ書き込んだ内容の一部ですが…
 
莫大な開発費をかけて近代的な競技場まで整備し
今の時代に国際的なオリンピックを北京で開催予定であるのに
今の中国政府の奇怪なるチベット弾圧については疑問が多い。
それ以前に 情報化社会の先端を気取る文明国、各先進国のメディアが 
日本も含め、大衆に向けに情報を見えないように操作している現状も おかしい。
 
   これは果たして 今まで通りにつづくのか?
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
209. おちついて考えてみて
近年のオリンピックの競技審査そのものに数々の不正もあったり
IOC の裏側にはUSAドル資本で世界経済を操り 、行き詰まり、
いまなお日本経済までも混乱させている一部の財団財閥や権力者が
数十~数百年計画で
今の人類が本来 地球上にあるべき姿を見失わせている部分もある。
赤十字関連のチャリティ
鳥インフルエンザの脅威 を見せつけるような情報操作も含め
こういう騒ぎは、その連中の目論見やエゴからボロ が出た氷山の一角にすぎない。
 
旧い教育常識、もう生きるために遣い物にならなくなった社会常識… 
その檻の中にいて、今まで通り必要以上の知識・財産や見栄や体裁で
自分を守り飾るなら、俺たち 日本人は
世界の人類意識向上の発展から取り残されることになっちまう。
既にアジア全域が そうなってるのかもしれないけど…
 
そういう意味で、俺はもう、嘘っぽい人間でいたくないです。
 
                     by ばんそうこう  4月12日 11:57
 
■ 話題の掲示板 new!  
という表示がユーザーログインのトップで
管理側の判断により
いつまでつづくかわかりませんが
「チベットの事を皆さんはどう思いますか?」part2  
を立ちあげたほうがいいと思います。
まだ参加者や書き込みしたいヒト、
つづきを読みたいだけのヒトも多いとおもいます。
異論反論など いろいろあっても 
そういうひとつひとつの積み重ねで
今こそ 大勢の意見が 
体制を揺るがし 壁を打ち砕くキッカケをつくるチャンスです。(たぶん。そんな気がします。)
人間が人間として生きることを自然界の中で貫き通す革命は
数百年に一度…いや、今までもなかったかもしれない。
 
と、ちなみに俺は 今の人類が 
人種・国境・身分に関係なく 手をつなぐ意識を持てるなら 
国際オリンピックは あってもいいと想っている人間です。
 
2008-04-12 19:48:58  
http://ameblo.jp/wayakucha/entry-10087717365.html#c10118212072
 
■ すみません  
はやとちりペナルティONE 
part2  みつけました。
 
2008-04-12 20:05:39  
☞ http://amebabbs.ameba.jp/thread/BHjT8uDCZeuJF0WHGKTUWm/
できることなら
その最初のスレッド の本文編集で、ココがつづいてることをリンクしてください! 
アメーバ管理側がログイントップ画面で 話題の掲示板 new!  に表示してるのが
いつまでかわかりませんが、今がチャンス! 
最初 が終わっても、part2ココ の存在を知るヒトのうち 
こころある人なら つづき に参加したいはずです。

俺は この人類が これ以上、地球を嘘で汚すことが許せない人間の独りです。  
4月12日 20:31 
 
 
5.名前:チベットの事を皆さんはどう思いますか? (その2)  :4月12日21時52分
http://amebabbs.ameba.jp/thread/BHjT8uDCZeuJF0WHGKTUWm/
14. >ネットデモ:ネットでチベットの事を投稿する人を増やして関心を高める事
いいっスねぇ~! 
俺はロックファンですが、 先日はU2 という国境を越えて
世界的に人気の高い FREEDOM! を叫ぶロックグループの
リードヴォーカルが チベット弾圧に関して
中国政府に抗議する発言あったのに 日本のネット上のニュース記事からは
12時間以内に削除 されてしまった。
もはや、日本人がどうとか浅墓にも旧いアタマで 学者キドリの連中が
己の知識のバケモノの醜態を晒す 時代は終わったわけです。
   
    どうして今、中国は あんなことやってんだ! 
   
ここに人間として疑問 を持つ素直さが 
まず自分が生きている世界を変革する第一歩だと想ってます。
 4月12日 20:16 
 
 
4.名前:   こういう問題もあったぜ。     :4月12日22時6分
4月8日のお釈迦様の誕生日を祝うLIVE! に参加した翌朝から  
都内某所のネットカフェで国際ニュース記事みてると、こんなのがあった! 
 
2008年04月09日 11:43 発信地:サンフランシスコ  
U2のボノ「平和的な聖火リレーを」、チベット問題に言及

http://www.afpbb.com/article/politics/2375619/2812310
 
と、おもいきや!この時間(08年04月09日23時頃)になってみると削除されてやがる! 
 
このニュース記事 は、ニュースソース側の都合により削除されました。ご了承ください。A●PBB News  
    
    どうして! ざけんなよ! 
    
てなわけで、わずか12時間しか公開されてなかった内容で残念なんだけど 
それ以前に内容をバックアップしといた俺は U2のマジメなファンとして
今後このページがどうなるかの不安はヨソ様に任せて ここに公開しておく。
 
 
 
U2のボノ「平和的な聖火リレーを」、チベット問題に言及
2008年04月09日 11:43 発信地:サンフランシスコ/  
http://www.afpbb.com/article/politics/2375619/2812310
【4月9日 A●P】北京五輪の聖火リレーが
9日に行われる米カリフォルニア州サンフランシスコ(San Francisco )で8日、
人気ロックバンドU2 のボノ(Bono )はチベット問題の支援団体らが
市内で開催した抗議集会に出席し、

「明日の聖火リレーが平和的に行われ、チベットにも平和が訪れるよう祈っている」と語った。
 ボノによると、
 
    中国当局によるチベット暴動鎮圧は
   米国のテロとの戦いにおける拷問と同じようなもの
 
 
と言う。
 また、チベット暴動に対する中国の対応には各国が憤りを表明しているとして、

「聖火リレーをめぐる問題がきっかけとなり、
中国政府がチベット問題に取り組むようになってほしい」
と述べている。
 この日、市内中心部ではチベット問題に対する抗議集会が行われ、約800人が参加。
警官が両脇に並ぶ中、

 
    Freedom Torch (自由の聖火)
 
と書かれた横断幕をかかげて中国領事館まで行進した。
 パリ(Paris )で7日に行われた聖火リレーはさまざまな妨害行動を受けたため、
サンフランシスコでは厳重な警備体制が敷かれている。

 
 
国際サミットのたびに政治に顔を突っ込むロックミュージシャンも珍しいけど 
その姿勢は、こういうことだ。

 
  U2というバンドのボノは、かつて行われたローリング・ストーン誌のインタヴューで
  ロックンロールについて訊かれ、こう応えている。

 
   「ロックンロールが僕にとって何か意味があるとしたなら
    それは解放なんだ。
    それは自分自身だけの問題とか、自分のセクシュアリティとかスピリチュアリティとか、
    そういうことだけではなくて、他人の問題も含めてね」

 
  ロック は、人々の目をひそめるほど過激にプレスリーが腰を振って唄った瞬間にはじまった。
  それは、白人が黒人の音楽を歌った瞬間であり、つまりそれが「解放」だった。
  わたしたちはそこに、「自分が自分ではなくなることの喜び」を目撃し、そのことが
  他人との垣根を跳び超え、境界をなくし、和解し、協同することの可能性を拓く予感を感じたのだ。
  そんなロックンロールのロジックに、この世界にいまなお存在する対立や抑圧への処方箋を見ることは
  あまりに無謀だろうか? それを無謀と想わなかったのがU2だったことを、そしてそれを
  ロックの根本原理だと信じつづけてきたのがU2だったことを ---- 中略。 ----
  U2は、ロックとはどういうことなのか、そしてロックには何が可能なのかを、
  愚直に問いつづけてきたバンドである。 
  そのことが彼らをロック史において特別に、そしてわれわれにとってかけがえのないものにしている。
  “Where the streets have no name約束の地 で唄われる、
  「いまだ名づけられてない通り」、そこで成し遂げられようとしているものがロックであり、すべてだ。 
  
2007年11月 ロッキング・オン 宮嵜広司 (U2 / The Joshua Tree S.D.E. ライナーノーツより抜粋。)  

 
と、こんな感じで
 
    たとえ世界中の外交官の力が束になっても、
    ロックンロールほど人々の心を一つにつないだものはない。  by Sam Phillips
 
 
ちゅうことだ! わかったかメディアのビビリ屋ども! 
   
   言論の自由ウンヌンとか権利の主張を先立たせる以前に
   いま目の前にある問題を
   我々の直接的な生活から勝手に切り離すことが
   人が人として生きる世の中を悪くしていることに気づいてくれ! 頼むぜ。
 
   
   
   
   
914 :今日の関連先 :2008/04/13(日) 00:08:08  
 
http://amebabbs.ameba.jp/thread/zCuzMRaP2OIxhj4RKM4dtv/
 
http://amebabbs.ameba.jp/thread/BHjT8uDCZeuJF0WHGKTUWm/
   
   
   
   
13.名前: KeithRichards 1989年 PB誌インタビューより抜粋   :4月3日6時38分 
「若いころは、自分を不死身だと思って当然だ。
そうやって人生を学んでいくのさ。
だけど、成長して子供を持つようになると、いろいろなことを考える。
考え方も変わるし、人生そのものが変わってしまう。
子供は純粋で無邪気さに満ちあふれ、
ひたすら微笑みながら、あんたにキスしたり抱きついてくる。
あんたは、こんなにも愛されたことがあったろうかと考える。
そして、自分もそうやって両親を愛していたことを想い出させてくれるんだ。
朝、娘たちが起きてきて
『パパ、おはよう。ねぇねぇキスして』って云われると、
オレは これなしじゃ生きていけないと思うよ。
だけど、オレは彼女たちになにを与えられるだろう。
オレたちは地球だけじゃなく、地球を取りまくオゾン層にも穴を開けている。
オレにはどうすることもできないよ。
神様にでも任せるさ」
インタビュアー:私たち自身が神の抱える問題なのかも知れない。
「ああ、神は、自分に似せてオレたちを創ったらしいけど、
いったい誰が、こんな見てくれになりたいというんだ?」
インタビュアー:これは原罪にまで遡るのでしょうか? 
「原罪がどいううものかオレに解ってたら、やってみせてやるよ」
インタビュアー:私が言ったのは人間がお互い同士を傷つけるのはなぜか
          という意味です。どうしようもないのでしょうか。
「もうなんべんも云ってるけど、 
音楽がおもしろいのは、これがいかなる芸術形態や
表現形式にも先立つってことだ。
空気、食物、水、そしてセックスが揃ったら、
その次に人間に必要なのは音楽だろう。
音楽がいちばんのコミュニケーションの手段なんだ。
ここ何年かで世界は大きく変わったろ、その理由のひとつに、
ここ20年の音楽があるんじゃないか?」
インタビュアー:ロックンロールには価値観や常識をひっくり返す
          素晴らしい力があるということ?
 
ジェリコの壁を もう一度ぶち壊せということさ」
                
 
 
 
 
 
 
     今日の一曲 
 
     明日に架ける風  by Tetsuya Itami 2008  rpdl

 
 
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で無料試聴できます。 
     なお、楽曲の著作権は すべて
伊丹哲也さん
にあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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