こんにちは![]()
今日は
更年期世代の様々な「ちょい不調」を追っ払うには
簡単なツボ押しが効果的ということで
更年期の「不眠」に効くツボを紹介していきます。
(以下OurAgeさん記事参考)
●不眠●
眠りが浅い、寝つきが悪いなど、更年期世代は睡眠障害もいろいろ。
そんな時に威力を発揮する
自律神経を休息モードにし、精神状態を安定させるツボにも
熱タイプと冷タイプによって効くツボが変わってきます。
熱タイプと冷タイプの見分け方はこちらから
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自分がどちらのタイプかわからない場合は、両方を試して心地よいと思うほう
もしくは両方を実践してください。
【熱タイプにおすすめ】
安眠(あんみん)
寝つきは早いがすぐに目が覚める人に
眠りが浅いタイプは、心身が興奮する傾向があり
過労や目を使いすぎている人に多く見られます。
特にそんな人におすすめなのが、その名も「安眠」というツボです。
ゆっくりと深く押すと、副交感神経優位に導き
休息モードにしてくれます。
(写真お借りしました)
耳の裏側の、骨の下端から指2本分下のあたり
施術方法![]()
親指で押す
親指の腹でピンポイントに、もしくは軽く押しながら円を描くように刺激します。
心地よい圧で行うのが基本です。
人差し指か中指で押す
親指では押しにくい場合やもっとピンポイントで押したい場合は
人差し指か中指の腹や先を使います。
人差し指か中指で、もしくは4指で頭を支えて親指の腹を使って優しく刺激します。
こんな不調にも効く![]()
・ 首こり
・ 顔のむくみ
【冷タイプにおすすめ】
神門(しんもん)
なかなか寝つけないタイプに
気になることが頭から離れない
眠ろうとするほど目がさえる…といった睡眠障害には
脳と精神、心臓と深く関係のある神門がおすすめです。
ツボが冷えていたり、くぼんでいる場合には
優しくなでるといいでしょう。
緊張したり、思考がまとまらないときにもGood![]()
(写真お借りしました)
手首の内側の横ジワの上、小指側の骨の横の少しくぼんだところ
施術方法![]()
親指で押す
親指の腹でピンポイントに、もしくは軽く押しながら
円を描くように刺激します。
心地よい圧で行うのが基本です。
親指をツボに当て、4指で後ろから支えながら優しく押します。
人差し指、中指、薬指で押す
少し広い範囲で刺激したい場合は、人差し指、中指、薬指をそろえて
ツボに当て円を描くように刺激します。
この部分が冷えているときは、手を小さく動かして
優しくなでると、心が落ち着きます。
こんな不調にも効く![]()
・ 動悸
・ 便秘
・ 不安感
・ 緊張
・ もの忘れ
ひとつのツボで何種類かの不調をカバーできるなんて
効率が良く、施術方法も簡単
ぜひ活用してみてくださいね![]()
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


