こんばんは~
寒い1日でしたね。。。![]()
今日は昨年からご紹介している
更年期世代の様々な「ちょい不調」を追っ払うには
簡単なツボ押しが効果的シリーズです。
(以下OurAgeさん記事参考)
こんな寒い季節は血流が悪くなり
便秘気味になる人も多いのではないかと思います。
ということで今日は~
便秘に聞くツボを紹介しますね![]()
●便秘●
こちらも熱タイプと冷タイプによって効くツボが変わってきます。
熱タイプと冷タイプの見分け方はこちらから
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自分がどちらのタイプかわからない場合は、両方を試して心地よいと思うほうもしくは両方を実践してください。
【熱タイプにおすすめ】
支溝(しこう)
ストレス性にも、運動不足の便秘にも
東洋医学では、便秘は排泄に必要な水分と気が大腸で
うまく働いていない現象と考えられています。
手首にあるこのツボは、その水分と気を巡らす作用が強いのが特徴です。
ストレス性の便秘にも、運動不足の便秘にも、マルチに効果を発揮します。
(写真お借りしました)
手の甲側で、手首から指4本分、ひじ寄りの中央
施術方法![]()
片方の親指でツボをとらえ、手首を握るようにして圧をかける。
親指の腹でピンポイントに刺激する。
軽く押しながら円を描くように刺激する。
心地よい圧で行うのが基本です。
こんな不調にも効く![]()
・ 耳鳴り
・ 手や腕のだるさ・痛み
・ 肩こり
・ めまい
・ 月経前症候群
・ 寝違え
【冷タイプにおすすめ】
天枢(てんすう)
特にお腹の張りが気になるときに
天枢はおへその左右にあります。
ツボ療法では天枢から上を天、下を地としていて
天と地を分ける重要なツボと位置づけられています。
胃や腸の消化器系だけでなく、膀胱炎などの泌尿器
さらに生殖器など幅広い症状の緩和に用いられる「万能ツボ」です。
(写真お借りしました)
おへそから真横へ、指幅3本分外側のところ。おへその両脇
施術方法![]()
3指をツボに当て、小さく円を描くように刺激します。
手のひらを当てて温めてもOK
頑固な便秘、お腹の張りがひどいときには、ツボにお灸をすえるのも
おすすめです。
体が温まり、より効果的![]()
少し広い範囲で刺激したい場合は
人差し指、中指、薬指をそろえてツボに当て円を描くように刺激する。
手のひら全体をツボに当て、温めるようにする。
ホットタオルなどを使ってもOK![]()
こんな不調にも効く![]()
・消化不良
・ 慢性胃炎
・ 下痢
・ 吐き気
・ 腰痛
・ 倦怠感
・ 婦人科疾患
ひとつのツボで何種類かの不調をカバーできるなんて
効率が良く、施術方法も簡単です![]()
ぜひ活用してみてくださいね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


