こんにちは。。。
さて、今日も更年期によくある心の不調と
どう向き合っていけば辛さを緩和することができるのか・・・
症例をあげてお話しますね。
※更年期の症状は同じようでも、辛さや感じ方は人それぞれです。
少しでもあなたが楽になるヒントになれば幸いです。
で記載した更年期の症状で
精神神経症状(物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ、頭痛、めまい、しびれ)の中の
物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつが
こころの不調です。
【症例7】憂うつ
知り合いのYさん(50代・既婚・子供3人とも成人)は40代半ば頃から
こどもたちの進学や就職の時期と重なったこともあり
イライラや憂うつを感じるようになりました。
勤め先は古い体質の職場で、業務内容や人間関係にも
かなり気を遣う環境でストレスも溜まりがち・・・
そういう環境であったため
そしてホルモンバランスが乱れる時期であったため
頻繁に憂うつな気持ちになったそうです。
彼女の仕事はフルではなく週4日の就業だったので
間の休日に気心の知れた友人とランチしたり
土日は買い物にひとりで出かけ、ひとりの時間を満喫したり
アフターファイブは女性専用のサーキットジムに通い
気分転換をすることによって
憂うつな気分を持続させることはなくなったようです。
まだまだ家族のこと仕事のことでイライラしたり
憂うつになることが度々あるようですが・・・
うまく発散できているようです。
Yさんのように軽めの憂うつの場合は
気心に知れた友人と話すこと、なにか自分が楽しめること
目標をもって取り組めること
置かれている状況からガラッと気分を変えれる環境に身を置くこと
などにより、憂うつな気分が長引くのを抑えれるようです。
結局のところ
自分のご機嫌を上手に取れるようになることが
更年期の心の不調(重い症状以外)を緩和する(上手に付き合う)
一番の近道だと思います。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
