こんにちは。。。
のんびりとした土曜日で投稿ものんびりと、こんな時間になってしまいました。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
さて、今日も更年期によくある心の不調と
どう向き合っていけば辛さを緩和することができるのか・・・
いくつかの症例をあげてお話していきますね。
で記載した更年期の症状で
精神神経症状
(物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ、頭痛、めまい、しびれ)の中の
物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつが
こころの不調です。
【症例4】イライラ(弱・中)
友人Nさんは若い時にはイライラするタイプではありませんでした。
40代半ばくらいから
ちょっとしたことでイライラするようになりました。
原因のほとんどが一緒に働く職場の上司や同僚で
上司からの理不尽な命令だったり
同僚が仕事をせずにおしゃべりをしたりさぼったりするたびに
イライラしていました。
50代も半ばに差し掛かり、イライラする自分にも疲れてきましたが・・・
やはり同じような内容でイライラしてしまいます。
私は彼女にイライラ解消になにかしていることはあるか尋ねてみました。
彼女の回答は・・・
帰宅後、窓を開け
その日イライラしたことを
言葉に出し吐き出すとすっきりしイライラがリセットされるそうです。
彼女の行動と近い発想で
以前に誰か芸能人の方が言われていましたが・・・
(更年期だけでなく全てのイライラに応用できそうなので書きますね)
ムカついたことをノートに書き出す(吐き出す)
落ち着いてからノートを読み返す
自分がなぜムカついたのか考えてみると
自分のことがよくわかり対処する方法が見えてくる
それでイライラすることが減ってきたそうです。
Nさんにしてもその芸能人の方にしても
イライラしたこと、ムカついたこと、イヤだったことを
自分の頭の中から吐き出すということをしています。
これがリセットするのには大事なことのようです。
イライラするときは
他者にイライラをぶつけず、自分でイライラを吐き出すことが
最終的には自分を助けることになるようです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
