こんにちは。。。

今日の大阪はあいにくの空模様です。

 

今日も更年期によくある心の不調と

どう向き合っていけば辛さを緩和することができるのか・・・

 

いくつかの症例をあげてお話していきますね。

 

 

 

で記載した更年期の症状で

精神神経症状(物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ、頭痛、めまい、しびれ)の中の

物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつが

こころの不調です。

 

【症例3】不眠

 

友人のAさんは50代になってからぐっすり朝まで眠ることができなくなりました。

寝つきが悪いというわけではなく

すぐに眠れるのですが夜中に目が覚めてしまい

そこから1~2時間眠れないという状態。。。

 

最初の頃は

早く寝なきゃ明日がしんどい

と躍起になって眠ろうとしていたそうです。

 

そうは言っても

眠れないものは眠れない

最近は無理に眠ることを自分に強要するのはやめたそうです。

 

では起きて何かするのでしょうか???

 

最初の頃は眠れないことにイライラして

テレビを見たり、テレビの放送が終わっている時は本を読んだりしていたのですが・・・

最近は無理に眠ろうとせず横になったまま目を閉じ

なにも考えず、ゆっくり深い呼吸や腹式呼吸をしながら

仮眠状態を楽しむことにしたそうです。

横になったまま目を閉じたままできる軽いストレッチも気持ちが良く

そのうちに眠たくなるようです。

 

私もたまに

睡眠途中で目が覚め、すぐに眠れないことがあります。

そんな時は抱き枕をするとなぜか眠れます。

私は単純ですね(笑)

 

ただ、不眠といっても深刻なものもあります。

 

・何時間も寝付けない状態が続き日中の活動に支障をきたす

・途中で目が覚め朝まで眠れない状態がずっと続き日中の活動に支障をきたす

・頻繁に目が覚め寝た気がせずいつも疲れた状態

 

このような状態の場合は医師に相談されることをおすすめします。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。