こんばんは。。。
今日で8月も終わりですね。明日からはいよいよ9月です。
まだまだ暑い日が続きますが、日が暮れるのが少し早くなりましたね。
朝夕過ごしやすいですが、風邪などひかれませんよう気をつけてください。
さて、今日は更年期によくある心の不調と
どう向き合っていけば辛さを緩和することができるのか・・・
人それぞれな部分もあると思いますので
いくつかの症例をあげてお話していきますね。
で記載した更年期の症状で
精神神経症状(物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ、頭痛、めまい、しびれ)の中の「物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ」が
こころの不調です。
【症例1】物忘れ
私の友人Eさん(50代前半)の話になります。
彼女は最近よく忘れ物をするそうです。
先日、近所のショッピングモールに自転車で行き
洋服を買い、ご機嫌さんで帰宅したそうです。
その後、娘さんが仕事から戻り、開口一番に言った言葉が
「ママ、今日ショッピングモールに行った?」
Eさんはもちろん「行ったよ。なんで?」
娘さん「やっぱりママの自転車だったんだ・・・似てるなと思ったんだけど・・・」
Eさんは、もう驚きすぎて言葉が出なかったそうです。
乗っていった自転車を忘れる・・・ありえない・・・(汗)
そこでがっくりとなっては自分の首を絞めることになってしまいますが・・・
Eさんは自分自身のしたことに大笑いしてしまったそうです。
そう、笑い飛ばすのがいちばんです。
更年期でなくても物忘れはあります。
時々の物忘れなら「次回から気をつけよう!」で流してしまいましょう。
頻繁に物忘れをしてしまい他人に迷惑がかってしまう
少し深刻な場合は
本当に自分自身がイヤになるかもしれませんが・・・
へこまずに自分なりの対策を考えて物忘れを減らす工夫をしてみましょう。
例えば
・家ならホワイトボードに忘れてはいけないことを書いた付箋を貼り
完了したものははがして捨てる
・外出時ならノートに付箋・ノートに走り書きしたものを持ち歩き
物忘れがないか確認する
・スマホの予定表やリマインダーを利用しアラームで知らせてもらう
などなど
ご自身にあった方法を考えてみてくださいね。
自分にがっかりせず、シニア世代の予行練習だと捉え
実際にシニア世代になった時に
できるシニア女子を目指しましょう♡
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
