人間誰でも得意なこともあれば、苦手なこともあります。
学習についてもそうで、覚えることが得意な人もいれば
苦手な人もいます。
これはその人の特徴であって、それが問題なのではないと
考えています。
人は年齢を重ねれば、記憶すること、計算することも
だんだんできなくなります。
これもこれも当然のことで問題ではありません。
だから、こういうことを気にする必要は最初から無いのです。
周りが騒ぎすぎです。
覚えることが苦手な人がいれば、ゆっくりじっくり教えていけばいいだけです。
そこに問題などありません。
3回やってダメなら5回、5回やってだめなら10回やればいいのです。
型どおりにすることも必要ありません。
比較することも意味がありません。
学校のやり方は、あくまでも人数がたくさんいるから、それを時間内に
消化するために考えられた方法です。
そこに合わないからといって、それを問題にすること自体意味がありません。
あまり難しく考えないで、楽しく学習する方法を探す方がいいです。