学習するときに面白さを出すのが結構難しいです。
一つの方法として
『テーマを決めて、参加してもらう』
ことができます。
つまり学習する子供が興味のある対象をテーマとして選択し、
そのことについて話してもらうのです。
ポケモンに興味があれば、ポケモンについて知っていることを
話してもらいます。
学習補助者は、その内容を確認しながら
表現する手伝いをします。
このポケモンは今どこにいるの?
何してるのかな?
今から何をするのかな?
どんなことが特になの?
じゃ、ちょっと書いてくれるかな?
こういう風にして文字を書く練習につなげていきます。
自分の興味のあることでしたら、何とかがんばろうとするはずです。
日常のちょっとしたことに、学習のヒントは隠れています。