★「助けて」が言えない優しい人達へ | 伝えられる人を増やす講師 春明 力(はるあけちから)のブログ

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「助けて」と言わないまま、

 

待っていても、誰も助けてくれない。

 

 

「教えて」と言わないまま、

 

待っていても、誰も教えてくれない。

 

 

きっと誰もが、それを分かってて、

 

だけど、なかなかできないんですよね。

 

 

例えば、

 

先週は、ファンビスのオープンオフィスで、

 

新しく入会してくださった方達も

 

ご参加いただきました。

 

 

 

 

みんなから入会のきっかけを訊かれ、

 

僕のブログ見て、

 

「あ、HSPサラリーマン書いた人だ!」

 

と繋がってくださったのがきっかけと教えてもらいました。

 

 

だけど、

 

「読んでくださったんですか?」

 

と訊くと、「まだ読んでいない」

 

とのことで…。

 

 

その正直さに、爆笑しました。

 

 

でも、良いんですよね。

 

その正直さが。

 

 

正直に言ってくれると、

 

こちらも助かるんです。

 

 

理由も聞けるし、

 

どうした良いか?も伝えられる。

 

 

 

ファンビスだってそう。

 

わからないところを訊いてもらえるから、

 

役に立てる。

 

 

 

 

手を挙げてもらえるから、

 

話しかけることができるんです。

 

 

 

 

だけど、そう聞いても、

 

「助けて」が言えない人がいることも知っています。

 

 

めちゃめちゃ僕もそのタイプだから

 

わかるんですが…

 

「助けて」を言うと、迷惑をかけてしまうかもしれない。

 

相手を困らせてしまうかもしれない。

 

 

そういう思考になってしまうんですよね。

 

 

それも、確かにその通りで…。

 

 

ただの愚痴とか、

 

ただの言い訳とか、

 

そういうのは、聞くのが嫌な人も多いし、

 

相手を困らせることに繋がります。

 

 

だから、まずは、

 

目的から先に話してほしいんです。

 

 

「こうなりたい。

 

そのためにこういう行動をしているけど、

 

うまくいかない。

 

どうしたら良いか?」

 

 

そんな風に伝えてほしいんです。

 

 

そうしたら、愚痴にならないから。

 

そうしたら、言い訳にならないから。

 

 

人間は、

 

目的がないまま、感情を話すと、

 

愚痴や言い訳になってしまいやすいんです。

 

 

だから、

 

ちゃんと目的を…。

 

 

だから、

 

ちゃんと理念を…。

 

 

幸せな人間関係をつくるために、

 

幸せに向かう日々を送るために、

 

それを真ん中に置いて、歩いていってほしい。

 

 

助けてが言えない優しい人ほど、

 

それを大事にしてほしい。

 

 

そう願っています。

 

 

 

 

 

 

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