伝えられる人を増やす人春明です。
妻の友達から恋愛相談受けたりするほど、
昔から相談を受けることが、多いんです。
その中で、強烈に感じるのが
「環境」の問題。
置かれている環境によって、
「当たり前」の基準があまりにも違うんですよね。
例えば、
「転職したいんだけど、できない」
って人がいて…。
なぜ、できないのか?と訊くと、
「自信がない」と答えます。
で、詳しく仕事内容を訊いていくと、
能力あるし、
どうやったって転職はできるんですよね。
で、もっともっと訊いていくと、
毎日、22時くらいまで残業している。
(しかも、サービス残業)
それは、
「自信がないっていうより、
時間がないんじゃないか?」
と問うと、
「だけど、みんな、これくらいやってる」
と言うんです。
だけど、僕の周りにそんな人はいなくて…。
「みんなって誰?」と訊くと、
「会社のみんな」だと答えるんです。
そんな時、思うんですよね。
その「狭い世界」が、
基準になってるのでは?と。
その狭い世界に住む
「みんな」が「社会」になっている。
その偏った基準の中で、
「できる人」
「できない人」
が決められていく。
22時までサービス残業という
労働基準法に違反している会社からの評価で、
自信を失っている。
こんなに、もったいないことないと思うんです。
子供は、環境を選べません。
だけど、大人になったら、環境は選べます。
例えば、先週の金曜日は、AIのスクールの卒業生と、
月1で開催している全体ミーティングでした。
日々、進化しまくっているAIについて、
毎月、最新情報や新たに発見した活用をシェアしています。
1年前まで、AIに触れたことなかったみんなが、
今では、当たり前にAIを使いこなしています。
AIを教えている人も既にいるし、
僕も、逆に、みんなから学ぶことも
多々あります。
オンラインサロンのファンビスもそう。
ひとり出版が決まった時、
まだ、出版が決まってない人が焦っていました。
その方は、以前、
「自分に出版なんて夢のまた夢だけど…」
と言っていた人でした。
だけど、いつのまにか、
「出版できるのが当たり前」
という基準になっていました。
そして、実際に、
その方も出版しました。
当たり前の基準は、
環境でつくられる。
つくづく、そう思うんです。
「できない自分」を当たり前にするのか?
「できる自分」を当たり前にするのか?
それは、環境次第です。
僕らは、
「できる自分」が当たり前になる環境を用意して、
お待ちしています。
※楽しく働くためのオンラインサロン「ファンビス」は、
現在受付停止中です。
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