伝えられる人を増やす人春明です。
「HSPの人って、面倒くさい」
という意見をよく目にする。
僕もHSPだから、
そんな声を見かけると、
正直、イラっとしていた。
だけど、その理由を探っていくと、
理解はできた。
要するに、
「すぐ傷つくから、扱いが難しい」
らしい。
HSPに対して、
言葉を選ばなきゃいけない。
思ったことを言えない。
意見の交換ができない。
というイメージを持つ人も多い。
確かに、そういう人もいる。
だけど、それはHSPだけじゃなく、
何かしら疾患を患っている可能性が高い。
鬱とか、境界性人格障害、自己愛性人格障害とか…。
現に、僕の周りにいるHSPのお客さん達には、
率直に言葉を伝えている。
そして、建設な意見交換ができる。
時に、いじられるし、いじるけど、
それも楽しめている。
だけど、確かに、
HSPきっかけに、
人生をこじらせていくことによって、
鬱だったり、人格障害を患う可能性が
なくはない。
どうしたら、人生がこじれるのか?
最も大きいものは、
「人への恐怖心」だ。
ストレートに言うと、
変な人と会う回数が多いほど、
過ごす時間が多いほど、
人への恐怖心は高まっていく。
変な人とは、どんな人か?
例えば、
僕が対人恐怖症気味だった時、
上司が、「怒りで相手を支配しようとする人」だった。
気に入らなければ、思いっきり態度に出す。
すぐ声を荒げるし、
ため息の音量まで大きい。
だから、その上司といる時間は、
ひたすら気を遣ってたし、
激しく疲弊した。
気を遣うエネルギーを使い切るから、
もう気を遣いたくなくなる。
だから、その上司以外の誰かと
会ったり、話すことを避けるようになる。
その結果、ひたすら
疲弊する人とだけ会うことになる。
深く関わってる人間が、
疲弊する人だけということになる。
だから、人間が怖くなるのだ。
これじゃダメだと思って、
誰かに会いにいっても、
もう、とっくに疲弊しているから、
会話は盛り上がらない。
相手に気を遣わせてしまう。
そして、HSPだから、
それを敏感に感じ取る。
結果、ますます対人恐怖症になる…。
だから、HSPは、
誰と過ごすか?が極めて重要なのだ。
今、僕は、人と会っている回数が多い。
今日も、明日も、明後日も、その次の日も、
また、その次の日も、人に会う。
全員がお客さんだ。
だけど、その中に、
声がデカい人も、
ため息ばかりつく人も、
疲弊させられる人も、
ただの一人もいない。
その中には、僕がHSPってことを
知らない人もいる。
「春さん、HSPじゃないでしょ。絶対。」
と言った人もいる。
だけど、そんなことはない。
現に、声がデカい人の前に行くと、
今でも、ひどく疲れ果てる。
3日ほど、引っ張る時もある。
イライラしたり、
頭痛くなったり、
悲しくなったりすることもある。
普段、人と会いまくっているのに、
僕がそうならないのは、
会っている人達がみんな優しいから。
それに尽きるのだ。
だから、そういう働き方を伝えている。
明後日から受付開始する
HSP起業講座でも…
「両想い集客のために、必ず伝えた方がいいこと」
「HSPの特性を活かす「伝え方」」
「ストレスなしのお客さんだけにするには?」
も伝えている。
HSPの人に届きますように…。
人と会う恐怖心がなくなって、
出逢いを心から楽しめるようになりますように…。
※1年ぶりに、
12月4日(水)から6日(金)に、
HSP起業講座(録画型)を受け付けます。
1年に1回だけの募集となりますので、
ご希望の方は、お見逃しなく。
募集は水曜日からになります。
※メルマガでも募集しますので、
忘れないためにもメルマガ登録お勧めです↓↓
【「今日がんばりたくなるメルマガ」読者の声】
毎回、感動的な気付きがあり返信してお礼を言いたいなと思いながらも
勇気を出せないままでしたが今日のメルマガはどうしてもお礼を言いたかったのでメールをさせていただきました。
---<中略>---
この春明さんの思いに激しく同感、感動しました!
いつも心の痛いところまで汲んでくれる春明さんの言葉に救われ、勇気づけられています!
本当にありがとうございます!!
ビジネスを学ぶうちに、ペルソナはどうする?どのように商品を作る?
自分のどんなリソースを使う?とか、月商はいくら目指すの?どうやって見込客にアピールするの?
など、想いよりも、ビジネスで利益を上げるためのテクニックを磨く情報に包まれて、
翻弄されて・・純粋に本当に自分が欲しい生き方や出会いたい人を見失っていきました。
そんな時に、春さんのメルマガに出会いました。
本当に伝えたい人に伝えられればいい。心が震えて、楽になりました。
ビジネスの常識にとらわれて、勝手に常識人になる必要はないんだ。
自分が大切を想うものを見失わず前に進めば、その想いに共鳴した人が目の前に現れるんですよね。
それに気付けたのは、はるさんがブレずに大切なことを繰り返し伝えてくれて、思い出させてくれてるからです。
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