何気なくテレビをつけてみると
クルム伊達公子のウィンブルドン2試合目だった。

相手はウィンブルドン5回優勝経験があり、
スーパーショットばんばん打ってくる
かなりの強者。
年齢も若いし、対格差も半端ない。

私はテニスの事はわからないのですが、
素人目にみても互角の戦い。
正面切って前に出て打ち合いにいったり
相手の裏をかくいい作戦をさらっとやってのけたり、
取ったら取り返すし、
クルム伊達公子は本当にかっこ良かった。

惜しいところで負けてしまったけれど
試合後はスタンディングオベーションになり、
観客からの拍手喝采のなか、クルム伊達公子は相手と握手していた。
全部出し切って正面からぶつかって
悔いはないって顔で笑っていた。

本当に40歳なんだろうかと思えるほど
動きも機敏で素晴らしかったけど、
それよりも何より彼女が輝いているのがステキ。
内面から輝いているってこういう人なんだろうって思えた。

ステキなドレスやメイクや若さなんてなくても
人は本当に輝けるんだ。
彼女は自分にとって何が一番大切かを踏みしめながら
「今」を生きる事が出来る人なんだね。

世界ランキング4位までいってから26歳で引退して、
36歳で復帰した彼女をあのまま続けていたら
世界ランキング1位も夢じゃなかったかもしれないと思っていたけれど
その歳月が今の彼女を作っていて、
その積み重ねが大事だったのかなって思えて、
人生は1位を取る事が本当に全てなのかなって
思わせてくれました。
結果なのではなくてそのプロセスが大事。
そして、オンリーワンでいいんですよね。

私も頑張ろう!
$enjoy my life-GAGA


LADGAGA好きな私。
とうとう来日してくれましたね。
ハリウッドスターが次々と来日をキャンセルする中
「日本が安全だと証明する」といってくれた
彼女に温かさを感じます。

奇抜さがとても取り上げられますが、
彼女のすごいところは愛に溢れている所だと思っています。
自分を信じ、愛し、自分のありのままを表現するって
本当になかなか出来ない事。尊敬しますね。
次世代マドンナと言われているけれど
私はジョンレノンやマイケルジャクソンのような存在に
なると思っています。

今後も楽しみ。
いつかコンサートに行ってみたいな~
感情をありのまま受け止めるといいながら
わき上がる感情を疑っていた事に気付いた。
疑う事と検証することは違う。

愛は努力しないと与えてもらえないのでしょうか。
愛は条件付きで与えられるものでしょうか。

私は囚われていたんだと思うし、
しがみついていたのかもしれない。

私のありのままの状態を愛してくれる人もいるでしょう。
まずは自分自身をありのまま愛してみよう。

自分自身を磨く努力は必要でも誰かに好かれる努力はいらない。
相手が喜ぶ事をするのは好かれるためじゃない。
喜んでもらうためだ。

今私が最大限の意識を向けてすることは
自分自身に愛を注ぐこと。
誰かの意向を気にして勝手に身動き出来ない状態にすることじゃない。
自分自身の信じ抜く事だ。
不安な気持ちを我慢するのではなく、受け止める。
不安なときもあるよって。
心ここにあらずな状態にしないように。
それを今彼を通して教わっているところなんだよね、私は。
感謝です。
ジャッチ辞めよう。
心が動くことは自由。
いいも悪いもない。
そのままを受け止めよう。

自分が見つめる物事を
気持ちいい事、楽しい事に焦点を当てるようにすること。
ただそれだけだよ。

枠や価値観や経験でみないこと。
どんなことを思っても自由。
自分とは違う考えを受け止め、
自然と出来るようになれば受け入れればいい。

全ては
「シンプル」
そして
「ありのまま」

私は寄り添い、
耳を傾け、
素直な気持ちを伝える。
誰も変える事なんて出来ない。
変わるのは自分。

最近素直に言葉が心に入ってくる。
響くという感じ。
受け取れるようになったんだ。
相手の反応が変わったようにも感じる。
私の見方が変化したんだろう。
いらないフィルターを消去したにちがいない。
常に自分の感情を感じていたい。
もうごまかしたり、我慢したくない。

「嫌な自分を認めたら?」って言われた。
嫌いな部分を切り離そうと一生懸命だった私。
それも愛しい私の一部分だったことに気が付かなかった。
いわゆる「いい人」になろうとまた頑張って
自分を縛り付けていたのかと気が付いた。

自分を縛り付けて「いい人」で生きて来た私。
常に誰かの期待に応える返答をしていた。
でも嫌な部分があったっていいんだ。
誰かに受けられない私があったっていいんだ。

先ほどもキツい自分を出した。
それは正当だとかそんなこといいんだ。
私は納得できなかっただけだ。
他の誰かは納得できるかもしれない。
私から離れて行くものは多いと思う。
でも新たに出会っているものもある。
それでいいんだ。
無理にしがみつく事はもう辞める。

自然は気持ちよかった。
ただ空を見上げる事が私はとても好き。
空は懐かしいような切ないような不思議な感覚がある。
心が何かを感じられるように
自由な状態でいたい。
心にゆとりがある状態でいたい。

愛を感じていたい。
記事からの抜粋です。
息子に送ったお父さんからのアドバイス。
自分の中で思っていた事と近いので
色んなことが腑に落ちました。


【オヤジからの18のアドバイス】

1. 30歳、40歳、50歳と歳を重ねて行くときに、歳をとったと感じないだろう。

大人とは、歳をとった子どものことだ。年齢を重ねても、自分が歳をとったと感じることはない。ほとんどの場合、自分が今感じる以上のことを感じることはないだろう。ほんの少し若いときより賢く、自信を持っているだけだ。

今までの人生で、この世界に自分の場所を作り、何が大切かを学んできたはずだ。成長することを恐れるな。むしろ楽しめ、歳をとるのは、とても素晴らしいことだ。

2. 悪いことはお前と友人に起こり得る

人生において、予想外のトラブルは起こり得るだろう。例えば職を失ったり、交通事故にあったり、場合によっては死の危険さえ訪れる。これら不幸の前に、我々は柔軟な反応を示すべきだ。苦しさのあまりに汚らしい言葉を叫ぶよりも、賢く規律正しい行動をとるべきだ。

怒りは問題をより悪い方向に導く。そして最悪と感じる不幸は、そうめったには起こらないということを覚えておけ。不幸は、自分をより強する機会でもある。

3. 誰にでも大きな変化を起こすことができる

例えば、1人の笑顔は世界を変えることができる。すべての世界を変えられなくても、その人の世界を変えることはできるだろう。大きくなくてもいい、お前の手の届く世界を変えるように努めろ、今すぐ。

4. 第一印象で、その人のすべては決まらない

すべての人や物は、一目で見るといつも同じように見えるかも知れない。だが、10~20回、50回と関係を重ねるうちに、本質が伺えるようになり、ようやく彼らを理解する道のりが始まる。

5. 1つのものに専念するとき、得られる結果が大きくなる

いろいろなものに手を出しているときは、大した影響も効果も得ることはない何かに絞って専念するとき、そのものの奥深さが見えてくるはずだ。結果が見え始めるのには時間がかかるが、常にその物事に集中するようにしろ。

6. 自分を愛し、自分のことを優先しろ

自分が自分であるように努力をしろ。自らの心身を育てろ。自分について、死ぬまでの毎日を学べ。

7. 時々、重大な選択を迫られることがある

選択を前にして、不確かな結果を恐れて、お前は自分にこう尋ねる。「挑戦するべきか、それとも止めておいた方が良いのか。何を失うことになり、何を得ることができるだろうか」と。

答えはこうだ。2度3度と失敗を繰り返して、自分の思う正解に近付く訓練をていたのなら、悩むのに費やす時間は少なくて済む。初めての挑戦で正解を得られる人はほとんどいない。事実として、常に正しいと思うことを実践するわずかな人たちは、以前から小さな挑戦を何度となく繰り返し続けているのだ。

8. 何かを得るためには、与えなければならない

他の人びとを支え、貢献することは人生の最大の報酬の1つだ。お前の行うすべてが、遠回りして自らに返ってくる。

9. 戦う価値のあるものは多くはない

どんな形であれ、回避できるのなら、絶対にいさかいを起こしたり争ったりしてはいけない。

お前の配偶者、家族、隣人との議論からは距離をおけ。怒りが湧き起こっていると感じるとき、低俗な言葉を叫びそうになったとき、口を閉じてその場を離れるのだ。

自分自身を落ち着かせろ。お前の意見が正しくなければいけないという必要も、議論に勝つ必要もない。それは大した問題ではない。

10. 誰にでも感銘を与えようとしてはいけない

意図的に感銘を与えようという行為は、エゴを押し付けているに過ぎない。その代わりに、人と本音で付き合うことだ。気心の知れた人たちと、より深いレベルで付き合うように努めろ。

11. 何事も楽しめ

世間的に、楽しみは過小評価されている。人生の重さの前で、楽しみは軽々しく見えるだろう。だが、そうであってはいけない。楽しみは不可欠なものだ。楽しみを持つ時間を率先して作れ。

12. シンプルを保て

世界は、「シンプル」という素晴らしいものを隠し持っている。自分の人生をシンプルに保てるように、お前が大切にしたい信条を5つ選んで、それに集中しろ。それ以外のものは放っておいて良い。多忙を捨てて、本当に重要な追求し楽しむことだ。

13. 些細な物事は、お前と共にある

日常を取り囲んでいる些細な物事に、十分に目を向けろ。親になったら、子どもが眠るのを見ることを好み、家族と一緒に食事の準備をする。そして、古くからの友人と、笑いを共有すると良い。身の周りに溢れる小さな物事を大切にしろ。これらは人生がもたらす、本当の産物だ。

14. わずかな助言は最高のアドバイス

人は多くのアドバイスを必要としない。大切なのは、生きて経験を重ねることだ。私が若かった頃、とても難しい関係から結婚に発展した2人の男女に出会った。彼らのひらめきは、困難を越え、彼らの生涯に情熱と幸福の火を灯したのだ。

人の体験談は、それぞれユニークなものだ。経験は独自のものであり、それ自体がアドバイスとなる。人々が求めているものは、実はすべてその人のなかにある。

人は皆、自ら考えて、生きていく時間を必要としており、結局誰も役立つ指示を出してくれない旅路を、自ら探索しているだけだ。過剰なアドバイスは必要ない。

15. 時間を管理しろ

環境と状況は常に変わり続けている。「重要なこと」と「緊急のこと」を混同しないように注意しろ。

16. 金を管理しろ

不要なものを買うな。自らが稼ぐ以上に浪費するな。お金に管理されるな。

17. 学校で何を学ぶかが重要

授業の内容を理解できないときでも、心の思考プロセスは拡大し続けている。この積み重ねによって時間と共に、問題解決技術を習得しているのだ。

このことを授業では教えてはくれない。そして、授業そのものも重要ではない。何を学ぶかが重要なのだ。

18. 行動を起こさない限り、夢は夢のまま

何かを夢見るのはもう止めろ。やりたいことはすぐ始めるんだ。

今から40年後に、達成しないと後悔することは何か。感謝をしないと後悔することは何か。挑戦したいと思うことは。やりたいことをやれ、そして感謝しろ。さらに挑戦するんだ。今すぐに!
なんとなく停めた駐車場の
向かいに気になるお店発見。
お腹も空いたし、ごはんたべよ~って入ったら
そこはドイツ系のパン屋だった。
中では食べられない様子。
お天気もいいし、パンかって公園で食べよう音譜って声が聞こえまして
早速実行!

大きな公園があるのでそこに向かっていたはずが
なぜか神宮へ
なんだか導かれるように神宮に行きました。

ふらーっと立ち寄ってお参りしました。
おみくじがとても気になり、
引いてみると

なんと!

大吉目


そこには、
見通しが明るく物資的にも恵まれて周囲の人達の支持も得られます。
ちょうど太陽が輝くような盛んな運気。
何もやっても順風満帆、いまこそ全てに行動を起こす時です。
ただし、おごりや調子に乗りすぎて反感をかわないように。


すっごく嬉しい。
まさに今新しい人生に向かって動き始めていた私。
背中を押してもらったようです。
何事も謙虚に自分を信じて突き進みます!


いつも見守ってくれてありがとうございます。
「目は口ほどに物を言う」っていうことわざを作った先人達を凄いと思う。
本当に目を見ればなんとなく分かる。
私は最近まで「ガラスのような瞳」だった。
自分で認めたくなかったからそうじゃないと思っていたけれど
今自分の瞳を見ると力強さが違う、芯があるというか…。
日によって少し違うけれど、
前とは違ってきていることを実感する。
前は瞳を見る事を嫌がっていた感じがした。
自分自身を突きつけられることが怖かったに違いない。

心に正直では無かったのかもしれない。
妙に引きつけられるけれどいい感じがしないものがあった。
見ていると不安と恐怖をかき立てられる。
私がよくわかっていなからって自分を卑下していたけれど、
そんな必要はなかった。
どちらもアリなんだから。
「気持ちがいい」とか「しあわせ」を感じるものを見る事だって
「不安」を感じることだって私に必要だっただけの事。

常にジャッジする癖がある私。
二元性での生き方が抜けづらい。
そのままを私がどう感じるかがとても大事。
そこに自分自身が見える。

あっそうか!
今日のメッセージはこれだ。
「学び方が開花するカギ」

おーっ
私は私自身をジャッジする癖があるんだ。
「それは本当か?」ってことじゃない。
どっちだっていいんだよね、そんなこと。
私がどう感じたかってことだけだ。
やっと色んな事が腑に落ちた。
自分自身が全て知ってるんだから
感情が答えだ。
私は自分自身をただ信じればいいだけだ。
そうか、これが身を委ねる事か。
今を生きる。
それは私の大事な感情を毎日味わう事。
辛い、悲しい、苦しい、楽しい、寂しい、幸せ、怒り…すべてを。

思考で頭を埋め尽くさない事。
気が付くとすぐ何かに囚われている。
頭いっぱいに思考を巡らせ、不安と恐怖で心をいっぱいにする。

がんじがらめな状態から頭を解放すること。
頭を無にして、心で感じる。
そうすると私はとても自由だった。

ここの場所から離れよう、離れようとしていた時、
私の心は不安でいっぱいだった。
川を見ていたら「私は離れたくない、ここにいたい」って声が聞こえた。
経済的な事で離れようとして頭をいっぱいにしていたけれど、
心を無視していたんだね。
もういいかもって思うまでここにいたらいいよね。
物事にはタイミングがある。
その時はその場合の流れがやってくるに違いない。

私は私の心の声を聴く事だ。
今日はオーラソーマに行って来ました。
初めてのオーラソーマ。
今日はイエロー、ブルー、パープルが私の色かな~
なんて思っていたんですが、
実際にボトルを見るとなんか違うんです。
今日は選べないな~ッて思っていました。
色ではなくちゃんと自分に必要なボトルを感覚で選んでいるようです。
あの感覚は不思議でした~

4本選ぶんですが、
選ぶたびに「あっ私これ選んだんだ!」みたいな驚きがありました。
自分で選んでるんですけど、「意外目」って自分が自分を見て客観的に反応していました。
カードリーディングとは違い、見えないカードではなく
既に見えているボトルを
自分の意志で選んでくるところに、
醍醐味があるんだな~っとつくづく思いました。


私はちゃんと私らしいボトルを選んでいたようで
説明を聞くたびに、「ギャ~なんでわかったの!鳥肌だよ~」の連続。
あるボトルの説明時には突然泣き出し、
なんで泣いてるの?って心では思っているのに
溢れてくる涙に驚いていました。

私はずーっと我慢していて、自分ではもう認知できない心の奥に
その涙をしまい込んでいたようです。
何事も限界まで奉仕しないと罪悪感を抱えていた私。
でも心ではどこまで与え続ければいいの?って
こんなに無理しても誰も自分のこと思ってくれなくて悲しいって
見返りを求めて依存状態を引き起こして悪循環を生んでいました。
「こんな自分じゃ自分が可哀想、もっと大事にしてあげたい」っていう
私の深い部分からでた涙でした。
自分を愛すること、自分を大事にすること、
嫌なことをかなり我慢してまでしないこと
相手に愛を求めないこと、本当に大事ですね。


全然自分では気付いていない涙をみんな持っているようです。
そんな時は誰かに助けてっ言ってもいいだなってことを教えてもらえました。
今日見た頂いた明るいステキなお姉さま。
本当にありがとうございました。