情報は利用した人間の勝ち | 中身つくる

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出させられる側と、拾う側
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2010年現在、情報の重要性はよく語られる。
情報なんて…というような会社のおじさまたちも実際に話してみるとそれなりに頑張っていたり、それこそ外に流れていく情報としては”苦手”である年齢の人も十分に活用している。


そこで、特にこれから社会で戦っていく若い世代(30中盤くらいまでだろうか)に十分に考えておいて貰いたいと思います。



情報は常に呵責が必要である。
情報は流した側の優位である場合と、もちろん逆もある。
”情報の新しさ”で勝負することの難しさ


と以上の事柄を少し考える。

1、情報は常に呵責が必要である。
異論のある人はいないだろうと考えられるが、実際に踊らされる人は多い。そして踊らせようという意図も多い。新聞を書いているのは同じ人であるし、TVも同じく。また営利関係の問題で話しにくいことも多々ある。
最近本当に注意するべきなのは情報番組である。
あたかも正しいように色々教えてくれるがそれだけ自分が知らなかったことを知れたのであってそれが全てではない。

2、情報は流した側の優位である場合と、もちろん逆もある。
流した側優位は分かり易いように思うが逆もある。最近の情報はtwitterやブログ、まとめサイトと多様に広がっていく。ニュースとしては届かない人が減るのは良いことだが、それを逆手にとって流してやろうということもある。そして流すことを強要されていることも気づかないうちにある。
それは情報を流そう、共有しようという意識があることを利用して、ガセネタを広めてみたり悪評を作ることが可能なのだ。
TVでもなんでも最近の情報集めはゆるいのでこまる。

3、”情報の新しさ”で勝負することの難しさ
情報は手に入れやすく、新鮮で注目されることは難しい。
ただし、信頼できる情報を流し続けることは難しく価値がある。
また親しみのある情報は今もっとも信頼と注目を集めている。

情報は今拡散しまさにクラウドのごとく、スパイダーネットのごとく広い場所から、小さい存在から集めることが出来る。