私にできることがあなたにはできるわけじゃない
私にわかることがあなたにわかるわけじゃない
と言うことの内容です
簡単なことですがほとんどの方は普段から自分にできる、わかることを押しつけて活きています。
それは”常識”
こんなの常識だろとか、これが普通だとか謙遜としては言えることであっても誰かに対して求めることではありません。
自分がわかることは自分の経験と知識があるからであるし、それまで常識としてきたことが通っているからでもあります。
例えば日本では何かが食べたいと思えばそれは食べることが出来ます。勿論そのときお金がなかったり都合が悪いことはあるかも知れませんが1日アルバイトをしたり、少し時間をずらせば食べられるという程度の困難です。
しかし、海外では途上国のみでなく先進国であっても未だに食べたいものを考える余裕すらない(食べられるだけですばらしい、選択肢がない)ということはよくあります。
われわれにとって身近なことが贅沢でごく限られた人に与えられた特権階級に近いじょうたいですらある。
ということです。
それはもっと身近なことでも、仕事の出来る出来ない、知識の有無、あらゆることにありえるのです。
自分でもこれくらい常識だろと言われたりすることはあります。
私としては初めてのことなので教えてくださいとしか言えません。そして言ってしまうこと思ってしまうこともあるかも知れません。
経験を常識と勘違いすること、自分を標準化することは企業において大きな損害になることもまた個人間の関係を悪くすることもあることを知っておくほうがいいかもしれません。
自分にそれがなくても相手にある場合
じっくり話を聞き出すことが先決です。話の終わりに”ありがとう”といってみましょう。