決断の力とエネルギーについて、最近とっても興味があります。

決めることが常に人生を左右するんですよね。
そんな中で、自分のエネルギーを高めていかないと、言い判断ができない。
そう思います。

だから、健康のパワーも必要、しっかりと目標を見つめて、
自分を高めていきたいと思います。

周囲のことは、周囲の人のことは、いろんな出来事はコントロールできません。
でも自分だけはきちんとコントロールできる。

ますますパワーを上げていきたい!
ここ3ヵ月くらい色々と思いを巡らせていた、3人での共同プロジェクト。

悩んだ末に、脱退を決めました。2名のメンバーの方には、大変申し訳ないのですが。

プロジェクト運営上のスタンスの差もさることながら、大きかったのは、トニーブザン!
あなたのせいなんです。

4日間の講座のなかで、自分の中で1つのスイッチが入りました。マインドマップを
日本全国に普及させたい。そう思ったとたんに、3月くらいから暖めていた2008年度
5000人に伝える!が現実味を帯びてきました。そして、それにいたる道筋や
やり方が、どんどんアイディアとして出てくるようになったのです。

結果として、ここ2ヵ月ほど とてもではないのですが、プロジェクトに時間を割くことができなく
なり、深入りする前にと断念しました。これからも良い関係で。また助けてと
言われたときには、良い仲間を得たなと涙が出ました。

最後に、これがあればすごくいいのに!ということをみんなで指摘しあって分かれました。

次の舞台へ、笑顔で送ってくれてありがとう。
従業員20-200名規模の企業の社長さんが、きっと悩んでいるのは
経営管理の資料がないこと!

こんなに言い切っていいのかとも思いますが、
どうもいろんな社長さんとお話ししていると、経営の現状を把握する仕組みが
ないようなのです。

もちろん経理はいますし、決算書だってあります。でも。。。
ここで得意の言い訳。うちは経営管理をできるような人材がいないんだよ。

そうです。こういうコメントをされる社長の会社には、社長本人を含めて
経営管理をできる人が誰一人いないんです。(ごめんなさい、言葉が悪くて)

でも、育てることはできます。簡単なエクセルの表と電卓で。

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私も、会社員時代には経理・財務の仕事で関連会社の決算書を見ていたり
IRの仕事をしていたのでわかります。

税務決算は役立たない。税理士の先生に怒られそうですが実際そうなのです。

そのために、社長自身がフォーマットをエクセルでつくって
埋めていく必要があります。
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実際にどんなものかというと、売上、営業利益 主要で変動しやすい支出
この3つのみ。そして、前年比と計画比がついていれば完璧です。これを
まずは、紙で作りましょう。

紙で作れるようになったら次の月には、担当者に入力を依頼。
社長は、理由の説明に力を入れます。数ヶ月するとコツがつかめてくるので
理由の説明に必要な数字の分割に挑戦します。

すなわち、工場別なのか、商品ジャンル別なのか、商品の品番別なのか
地域別なのかは別にして、全体を3~4に分けてみるのです。すると

そう、理由の説明が楽になります。全社の売上が落ちた理由は、そうかA工場の
せいなんだ、とか、利益が未達なのは利益率の低いB商品が売れたからだとか。
分ける軸は色々ありますが、分けることで説明力が上がります。

後は、この数字の作成を担当者に渡す。

さらに数ヶ月後、数字を使っての説明文の作成を担当者に渡す。

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こうして1年ほどのあいだに経営管理の枠組みが出来上がるわけです。
ここまでできれば、更に細かくするのか、いや自動化していくのか、方向性が
色々出てきます。

要は、自分で簡単なものをやって、徐々に引き継いでいく手法がわかりやすい。
社長としては、月に1日くらい日々の仕事を忘れて、「経営」の現在位置の把握ができる。

是非是非試してみてくださいね。

次回は(いつになるかわかりませんが)ものさしのお話しを。