マインドマップのセミナーでは、プレイブックという資料を配ります。

これが、なかなかおもしろい本なのです。

もちろんセミナー内容の簡単なまとめなのですが、実際には
講義を聴きながら、また家に帰ってから空欄を埋めて仕上げるモノ。

普通には、これをワークブックといいますよね。
ワークという語感よりも、楽しんで使うという意味で、プレイブックといいます。

すべてのことが楽しんで出来る人生
まだまだこの域には達していませんが、マインドマップに
そのヒントがあるような。

そんな気がしています。
マインドマップ人のフィンズです。

お酒をやめて、2年2ヵ月になりました。

本当に思いつきだったんです。本を読む時間が欲しい。ただそれだけ。
しかも、NYへの出張の飛行機の中でした。

普段ならビールとワインでぐっすりなのですが、その日は、結局
ある人の講演CDを聴きながら、ずーっといろんなことを考えていました。

たぶん これが起点。私の動き出した最初の決意なんですね。

今も続いている習慣なので、ぜんぜん欲しいとは、思わないのですが
最近 美味しいベルギービールの店とかに飲みに行くと、つい
うまそうだなーと思ってしまうのです。

不思議なことに普通のビールには全然引かれないのですが。

効果!!健康になりました。本当にパワーの違いを実感しています。

フィンズ
マインドマップ人です。

マインドマップって本当に楽しくて、深いことを最近 毎日のように感じています。
すこしずつ、そんな話を書いていきます。

今日は、ちょっと子供の話。
この間 とっても子供を怒ってしまったときのこと、
小学生ですから、親には反論が出来ずに、我慢が募っていると
話を聴いて、早速マインドマップを使ってみました。

結果 子供の意見を引き出すことができて、解決できました。
頭ごなしに起こるのではなく、理解することが大切。
頭では分かっていても、なかなか出来ない。

そのためのツールに使えそう。そんな予感です。