昨年(2008年)の10月29日のNHK ニュース9でマインドマップが紹介
されました。ご存じでしょうか。社会人がマインドマップを描いているシーンに
加えて、学校での子ども達が国語の授業に使う事例が
紹介されていました。

ひとり一人の持っている力を引き出す思考ツール

実は、マインドマップの本質はそこにあると思っています
会社などの組織で また、学校での導入も順調に広がりを
見せております

一例ですが、動画で学校におけるマインドマップの活用を
紹介したものがありますので、参照ください。
(NHKの映像とは、また別のものです。)
http://www.buzan-edu.jp/about03.html

この映像 「ごんぎつね」をテーマに九段小学校で
おこなわれた授業の様子です。

そのほかに、英国の事例ですが、BBCの映像もあります。

学校で、どんどんマインドマップが導入されるとよいですね。
子どもの笑顔が増える思考ツールとして。
昨年までは、モレスキンの薄い手帳を使っていたので
ちょっと大きいし、重い というのが、マインドマップ手帳の第一印象。
実際の厚さは、2.4センチ。大きさは文庫サイズ。

使ってみると、なかなか良いことが判明。


使い方として、まず欄毎に差をつけています
左の縦の欄は、時間管理用 上の部分は、TO DOリストを
箇条書きにしています。(チェックリスト形式!)

そして、残った真ん中の部分にその日 気になる内容を
描いていきます

使用ペンは、小冊子でご紹介している
PILOT CHOOSE 太め0.7mm + 色鮮やかな発色が良い感じ。
裏移りもあまり気になりません。

事例は、ホームページを参照ください。
http://www.mindmap-elab.com/usage_mm_diary.html

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TO DOのマインドマップ化は、週に一度のみ。
月曜日はその週のTO DOをマインドマップにしています。

いろんな使い方があるようなので、また溜まったらレポートします。
パイロットの多色ボールペン CHIOOSEですが、
私が知る限り多色展開しているのは、0.7のみのはずです。
0.5は主要色 赤 青 黒などしかないはずです。

というわけで私が使っているのは、0.7の方です。
ブランチを塗りつぶすことも多いので、0.7は、他のペンには
ない太さで具合がよいので、こちらを使っています

ボールペンの良さは、サインペンと違い筆圧が高くても
OK。簡単に潰れないこと。だから移動中に描くには
ベストです。



一方で、サインペンと違い、塗りつぶすには時間がかかります。
その妥協点が、0.7mmなのです。

移動中に手帳に描くのは、CHOOSEのみ。
じっくりA4やA3に描くときには、ブランチ・セントラルイメージは
PURECOLOR 文字や絵やアイコンは、CHOOSEという
使い分けをしています。

いろいろ試してみてくださいね。