マインドマップを作ったトニーブザンの考え方に
TEFCASというのがあります。

長い話を短くすると、何でもやってみよう、冷静に
五感を使って受け止めて、そして調整して再挑戦。
このサイクルを回せば、絶対成功しかない!
というもの。

私がよく一時期勉強していたジェームススキナー氏も
「アプローチの改善」で同じことを言っています。
うまくいかないときには、他のことをやれ!何でも良いから。

挑戦あるのみですね。
社会人になっても試験勉強ってなくならないんですよね。

テキストや問題集を読みながら、マインドマップを描いていく。
そして、そのマップ自体を覚え込んでいく。
とてもすばらしい方法なんです。

特に、イラストをたくさん入れて、
関連性や、似ているようで違うポイントを、
うまく線で繋いでやると
一目で分かるマップが作れると思います

ぜひぜひ挑戦してみてください。
絵や色がポイントです!
パソコンでのマインドマップ作成 確かにたくさんのメリットが
あります。修正がしやすい。バランスが取りやすい。
あとから追加したいときがある。人に見せるときにきれい。

パソコンでマインドマップを作るのは、OKなのですが
最初にパソコンから入るのは、あまりお勧めできないのです。
というのは、パソコンの操作や機能に、意識が行き、
パソコンでできる範囲で小さく収まってしまう可能性が
あるのです。

私自身の経験でも、パソコンを使ってしまうとそれで十分と
思ってしまうんですね。

ぜひ パソコンのマップを使いながらで結構です。
たまに 手書きでカラフルで、絵が一杯のマップも描いてみて
下さいね。

これは、お願いです。