マインドマップは、語学学習にも使えることは、ご存じでしょうか。

実は、トニーブザン自身が、語学教材も出しています。
私も現物は見たことはないのですが、マインドマップを用いて
複数の言語を学ぶための教材です。

たとえば、ボキャブラリーを創り上げる。
記憶の鍵は、連想や関連性だとすると1枚にいろいろな
単語を対照してまとめた方が良いことは明らか。
単語帳も良いけれど、覚えられる力には、限界があります。
その点 マインドマップであれば。。。。

私も、まだ挑戦していないのですが。

マインドマップをノート術に終わらせないで、その先に
何に使うのかを 是非考えてみてくださいね。
いろんな使い方に挑戦する中で、頭の使い方が変わる感じも
味わって欲しいと思っています。
V3になったiMindMap 気に入っています。

美しいマップはそのままに、スピードアップ
連携強化 特にULTIMATE版が強力です。

自動モードではスピードが大幅アップ
とはいえ、結局手直しをすることに
なるのですが、ともかく美しいマップが作れます。

ちなみに、ホームページの表紙にも、
iMindMapで作ったモノを使い始めました。
わかりやすくなったと自画自賛!!
継続するためにちょっとしたコツをご紹介します。

1.ペンや紙を手の届く場所に置いておく
しまい込むと、出すのが面倒。私の場合机の前にどかんと
おいてあります。

2.短めの時間から始める
最初から1時間書く!と気合いを入れるよりも、まずは
セントラルイメージ5分+ブランチ言葉10-15分 計15-20分くらい
の気持ちで始めます。

もし、これで調子よく書けるようだったら、
また20分くらい伸ばします。


3.なにより、気楽に継続することが大切。
楽しくなるテーマで、気楽に描こう!

ぜひ続けてくださいね。