マインドマップと論理 実は、うまく組み合わせることができます。
ただし、2枚目以降。

1枚目は、
ぜひ論理や階層をあまり気にせず伸ばしてみてください。
(厳密には、マインドマップのルールの中には、構造化のためのBOIと
いう概念がありますが。)そして、2枚目で論理を意識する。

1枚目で作ったモノを印刷して目の前に置く。そして、それを見ながら
重要なモノから、概念の広いモノから真ん中に描く。

すると、ロジックツリーに似たものが、苦労が少なく作れると
思います。

コツは、まず全部思いついたモノを描き出して(発散)から、
論理軸でまとめ直す(収束)。この時点で、MECEを強く意識すれば
ロジック思考の方にも納得いただけるモノが作れるように
なります。どこまで論理を重視するかは、あなた次第です。

特にパソコンで作っている方は修正がかんたんなので、ついつい
修正ですまそうとしてしまいますが、ぜひ1から作り直してみてください。


1つの答え:描き直す際に、論理性を加える。
マインドマップは、自分の頭の中を写す。これが鍵。

その枠組みで、ワンブランチワンワードを理解すると、
違う絵が見えるかも知れません。自分がわかればよいとなると
文章である必要は、あるでしょうか。キーワードのみで、
文章全体が連想できるのではないでしょうか。

さらに、描く時間が短くなる、分岐が増やせる=連想が増やせる
というメリットがあるので、是非これを使ってみてください。

1つの答え:連想を拡げる、時間が少ない しかも同じか
それ以上しゃべれる。
マインドマップに理解のある方には、お見せしながらお話しをすると
好評ですが、あまり理解のない方には、自分だけでマップを見ながら
お話しするのがよいかも知れません。

特にロジカルシンキングを極めている方には、構造を見るだけで
違和感があるのです。

基本は、自分自身のため。もし理解があれば、お見せするという程度。



もう一つ鍵になるのは、マインドマップだけを一人歩きさせないことです。
必ず、自分での説明や説明文とセットで動かすこと。

マインドマップは、「自分の頭の中の動きを写す」ので、自分で説明するには
すばらしいのですが、説明なしに他の方に見せても、「わからなくて当然」
なのです。だから、説明・説明文が主で、マインドマップはおまけ。
そのくらいの気持ちで良いのです。


効果が少なくなるのかというと、そうではなく、説明の迫力や
やりやすさ、文章を起こす際のスピードなど 自分自身のためと
割り切ってもすごく大きな効果があります。


逆に関心を持ってくださる方には、簡単に見方を説明すると
説明がさらに理解度が上がります。ただ、これをやるかどうかは
相手次第だと思ってくださいね。


1つの答:
使えるけれど、直接見せるかどうかは相手次第
自分で使うだけでも効果大