突然 思いついて、ばりばりとタイプしてみたのですが
思いつきの方向性は、とても自分で納得しています。

これに沿って、今後の講座の自分の中での目的が整理できそうです。

ブログでなぜわかりづらかったか心配しているかというと、
実はベースとなる絵をお見せしなかったからなのです。

【ミニとフルの言葉の定義】
マインドマップ 公認インストラクターの独り言-ステップ

【4つのマインドマップ】
マインドマップ 公認インストラクターの独り言-ステップ2

【成長ステップ~論理的なひと 緑  論理が苦手な人 オレンジ】
マインドマップ 公認インストラクターの独り言-ステップ3

という風に準備した資料を解説していったのです。

本当は、ホームページで説明したいのですが
当面は、こちらでの限定公開とします。

今月後半にはホームページでの公開ができると良いのですが。
ペタしてね

では、論理が苦手な方は、どうしたらよいのか。

ありのままに描く!
これでOK。

なぜって、一度描き出したものを見ながら
論理的に直していくのは、とっても簡単。
だから、まず描き出すようにお願いしています。

結果的にまず1枚目は
A「単色・ミニ」またはC「カラフル・ミニ」で
思いつくままにたくさん描いて
描き直しの2枚目3枚目でD「カラフル・フル」を
目指していただくことになります。

講座の受講生を見ていると、最初からBタイプのマップを
描く方がいます。

論理的な構造のないマップがいや!
勝手についてしまう!

そんな方は、それでもOK。
基本的にマインドマップの講座では、論理構造を
高める部分はごくわずか。ちょっと意識する程度。

というのも、その方の持っている論理性を反映して
描き出すことが大事で、描いたものを
描き直すときに論理性を加えるのは、簡単だからです。

だから、元から論理的な方は、B「単色・フル」
からD「カラフル・フル」を目指してほしいのです。