現在 正式に定義されているのは、2種類。
「フル・マインドマップ」と「ミニ・マインドマップ」
これは、論理構造を持っているかどうかの差なのです。

個人的にもう一つ軸を加えて、4つに分けてみたいと
思っています。

A「単色・ミニ」 
B「単色・フル」 
C「カラフル・ミニ」
D「カラフル・フル」

最初は、たぶんAまたはBからスタート。
最終的には、Dに慣れてほしいのです。

その上で、ABCD すべてをTPOに応じて
使いこなしてほしいのです。
これまでと何が違うか。

それは、マインドマップの範囲が大きく広がったこと。
どれもがマインドマップ。

ただし、インストラクターの立場として、皆さんに体験・体感
してほしい部分は、同じ。「本物」のマインドマップです。
カラフル+絵&構造を持ったマインドマップをぜひ!

ただ、継続や実際の用途を考えると、「単色・ミニマップ」が
もっとも使いやすい!

この狭間に悩むのです。

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現時点での結論 すべてのタイプ(私の中では、4種類)を
すべて体験して、使いこなせるようになった上で、
あとは、状況や自分の好みに応じて使い分ける!

受講生の皆さんには、こんな姿になってほしいと思っています。
2009年3月から基礎講座の内容が変わりました。

その中で、もっとも大きな変化があったのが、ミニ・マインドマップ!
結構これが使えます。ビジネスパーソンの方にはもっとも大事なところ。
ただ、小冊子の方での扱いが、現在十分ではなく、やっとコンテンツの
見直しにかかることを決めました。

予定では、6月下旬から7月にかけて、小冊子V3を発刊予定です。
(これからかかるので、まだ予定に過ぎませんが。)

お楽しみに。